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東京グール:re 116話「いつかの夢」 ネタバレ 最新117話情報

   

東京グール:re 116話ネタバレ

■反逆の一閃……!?

頭を斬られた政「えっ」

(謎)

「えっ」

斬っていたのはVの男。

政(こたえ)

(『V』)

その場でバク転しながら刀を掴む政。

V「!」

掴んだ刀で男を一本背負い。

政(投っ)

すかさず立ち上がった男の顔を真横に斬り落とす。

とそこで政が異変に気付く。

周囲3方から男たちが迫る。

溜息のニコ「んもう」

「野暮ね~」

政(V)

(ピエロ)

(CCG…)

「そういうことか…」

「Scheisse」

(恋は盲目──)

垂れて来た血をペロっと舐める政。
そして取り囲む男たちを次々に斬り殺していく。

政(すなわち俺)

(無敵!!!!!!(なんにも怖くないよ?))

(ここで負けてお前に逢えなくなる…)

(その方がずっと怖いじゃん)

局員もピエロもVも関係なく、全員を斬り殺す政。
なぜか刀を振り回しながら上半身が脱げていく。

一呼吸で男たちを全員仕留めた政はなぜかムラムラしていた。

政(戦いのあと欲情してしまうのはなぜ…?)

(不思議)

「むふぅ…むふぅ…」

ザッ

足音に気付く政。

政(…!)

(来たか…)

「……旧多の差し金だな」

「介子」

介子「……和修の血が邪魔でな」

「死ね、政」

政「…ナメるな」

「修羅場なら斬り抜けるまでだ」ビリビリビリ

飛び出した政の下半身も破れていく。

ナレーション:
このあと政は滅茶苦茶斬られた

その様子を双眼鏡で覗いていた丸手

「~~おぞましいモンみちまったな…」

「…にしてもこんなことならアイツが跡を継いだ方が」

「まだマシだったのかもな…」

【クインクス班】

意識を取り戻す髭丸「ツッ…」

「…瓜江さんは…」

シャオ「無事だ」

「お前は自分の身体の心配をしろ」

髭丸「悪いねシャオ…」

「才子さんはスゲぇや」

「……あのまま戦線の援護に向かっちゃうなんて…」

先日イメージしていたトリニティカッターをさっそく実戦投入している才子。

そして瓜江は一人倒れていた。

瓜江「……………」

(米林…)

ポーーっとなる瓜江。

(六月…)

今度はズキズキと頭が痛む。

(なんだ、この感情は…──)

その六月は…

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【六月&安浦】

六月に自分の上着を着せる安浦。

「…なにも見てませんから」

「俺は…殺せればいい」

「佐々木琲世を…」

六月「……安浦くん」

六月が安浦の手を取る。

「じゃあ…殺そ?」

【ドナート&ウタ】

鉄橋の上で話している2人。

ウタ「──またピアスが増えるや」

「…あなたは指?」

ドナート「ああ」

ウタ「…ゾクゾクしますね」

「人が変わる瞬間に立ち会えるの」

「なにが起こるかわからないスイッチ」

「──を、自分の指で押す感覚」

「次の瞬間ぼくごとなくなるかもしれない」

ドナート「空恐ろしいな」

ウタ「所詮『爪弾き(のけ)もの』ですからね」

「関わっていたいんです」

「寂しいから」

「貴方もでしょう?」

ドナート「私は」

「お前ほど感傷的じゃないよ」

【黒山羊(ゴート)】

ピエロ、Vたちが倒れている。

「ハァ……ハァ……」

疲労困憊といった様子の月山たち。

月山「なんとかなるものだねェ…」

錦「…ゲロ吐きそーだけどな」

そして白スーツも息が上がっている。

承正「スーツがおしゃかですね」

ナキ「いいことじゃねえか」

承正「…?」

一方、涼しい顔の平子。

カヤ「片付いたわね」

平子「Vとピエロはな」

「反応どうだ?」

ヒナミ「……!」

「くる…」

佐々木とアヤトが到着。

ナレーション:
突如現れ、ピエロたちと一戦を交えた
『黒山羊(ゴート)』を名乗る喰種集団

金木「引き上げましょう」

ナレーション:
その歪な存在感は
『CCG』一部の脳裏に刻み込まれた

そして…

“喰種”・『CCG』双方において一人歩きしていた
【隻眼の王】の存在が

ゆっくりと輪郭を帯び始めていた

── 一方…

【本局】

通信室の旧多。

「──襲撃された全区域において…」

「ピエロ集団が鎮圧されたことを確認しました…」

局員たちが一斉に振り返る。

「旧多一等…」

そのまま全員の前で頭を下げる旧多。

「皆さんのおかげです」

「ありがとう…ございましたっ」

腕を振るわせながら頭を下げる旧多に、局員の拍手が降り注ぐ。

「よくやったぞ」

「旧多!」

ナレーション:
…整っていた。

旧多火二福が望むものを
手にする準備が整っていた。

頭を下げながらも旧多、この表情。

【黒山羊(ゴート)アジト?】

場面変わり、古びた建物の一角にある手術室。
手術を受けるアキラにRc抑制剤が注入されている。

おかっぱ「抑制剤のおかげでスムーズに施術が出来ました」

「あとはゆっくりご自身の力で回復するのを待つのみ…」

「華奢な身体で凄まじい生命力ですよ」

「さすが捜査官というべきか…」

小倉「我々はこれからも水面下で活動を続けます」

「『喰種の権利』がこの社会に生まれることを願って」

「応援していますよ」

「『黒山羊』と…」

「『隻眼の王』を」

ナレーション:
どんなときも

理解を示してくれる他者はいるものだ。

アキラのベッドの傍に座る金木

「アキラさん…」

(良かった 本当に…)

「…………」

「…お久しぶりですね」

「亜門さん」

亜門「……眼帯。」

■再びその視線が交わるとき、互いの片眼は赫い意志を宿す…!

東京グール:re 117話へ続く

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