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東京グール:re 114話「いとし」 ネタバレ 最新115話情報

   

東京グール:re 114話 ネタバレ

■Qs班、発足の時…!

冒頭はクインクス結成時の六月の回想から。

才子、不知、瓜江、才子ら初期メンバーの前に立つ佐々木。

佐々木「佐々木琲世 一等捜査官です」

「今日から よろしく、みんな」

六月(……この人…)

(アカデミーのときに来てた非常勤の先生だ…)

「!」

佐々木「よろしく 六月くん」

握手しようと差し出された腕に、思わず引いてしまう六月。

そしてシャトーでの生活が始まる。

佐々木「おはよー」

六月「おはようございます」

佐々木「六月くん一番乗り」

「朝食テーブルに置いてるよ」

六月「………」

さらに後日。

六月「何 読んでるんですか?」

佐々木「ん」

「山頭火…俳句だけど」

「読む?」

六月「はい、よければ」

少し打ち解けてきた様子の六月。

そしてre:でのトーカ達との再会。

涙を流す佐々木「あ…」

六月「………」

佐々木にハンカチを渡すトーカを横目で見ている六月。

金木「すみません…」

ただハンカチを渡しているだけのやり取りを見て、心が黒くぞわつく六月。

ゾワ

ゾワ

ゾワ

ゾワ

そして夜。
全く寝付けない六月の脳裏にはトーカと佐々木の姿が。

トーカを壊したい衝動なのか、顔がグチャグチャに塗りつぶされている。

起き上がった六月の鼓動の高鳴りが止まらない。

1人森で佇む六月。
ナイフを持ち、返り血を浴びた六月はようやく鼓動がおさまる。

六月「……………」

「…好き」

「好き 好き」

「私は」

「先生が 好き」

『相手の顏を思い浮かべ』

『“好きだ”と呟き、』

『胸の奥で』

『温かさや締め付けを覚えれば、』

『それは恋でしょう』

1人六月は涙を流す。
涙は『I K』の文字。

※オランダ語で『私』、英語で『I know』の意味らしい。

【回想終わり】

ウタに馬乗りになった六月。

六月「……先生…」

ウタ「下ろして…六月くん」

六月「はい……」

ズビビビビ

ウタの喉元にナイフを突き立てる六月。

ゴポ…と血を吐き出す。

ウタ「ごぽぽぽ」

六月「もうどこにも行かないで」

「お願いです 先生がいないと」

ドプ

「私ッ」

六月は大きくナイフを振りかぶる。

「あなたなしじゃ…」

ザブ

ザブ

ザブ

「ああ」

ガン

ガシ

ガシ

「ひひっ」

「あっ」

「はぁーはぁーぁ…」

ブチ

ブチ

自分の上着を引きちぎる六月。

「好き…センセェ…」

顔面グッチャグッチャになったウタの胸に抱きつく六月。
ウタの体に『殺さない 殺さない 私のもの』の文字。

六月(で き あ が り)

『私…』

(できあがったぁ…)

『恥ずかしいほど』

『女だ』

顔面ぐちゃぐちゃになりつつも、佐々木の変装が解けていないウタ。
生きてるかも…?

しばらくたち、安浦が到着する。
その目に飛び込んで来たのは、上半身裸で騎乗位挿入?する六月の姿。

安浦「……六月さん…」

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【第四研究所】

亜門「駆逐…」

「真戸さん…喰種(グール)を 真戸さん?」

「父さん 駆逐…」

店長のような形態になった亜門。

「うぢぃ」

「ぐ っぴィ…」

滝澤「来るぜ」

クロナ「ああ」

ゴムッ

大きく膨れ上がった腕で羽赫を飛ばす亜門。

ボバボバボバボボババ

華麗に躱す2人は距離を詰め、赫子で攻撃。

がしかし全く効いていない。

クロナ「!」

少し距離を取った2人に亜門が強烈な追撃を加える。

滝澤「ッア」

「チィ…」

ギリ

ギリ

力を溜める滝澤。

滝澤「フッ!!!」

ドド

亜門「ぎ」

ガガッ

亜門「が」

亜門の赫子に滝澤の赫子がどんどん突き刺さっていく。

すかさずクロナが懐へ。

強烈な一撃をたたき込むと、亜門の反撃を避けてさらにもう一発!

ボゴォ

亜門「ゴブゥ」

右の赫子で攻撃している間に左の赫子をグルルッと構える。

強烈な一撃で亜門の巨体が吹き飛んでいく。

ドシャっと投げ出される亜門。

亜門「ぐ…」

「があ」

ピラ…と赫子が剥がれつつある様子。

クロナが抑制剤の入っていたタンクの方を見やる。

クロナ(…Rc抑制剤…)

(経口摂取でも多少効果はあるか…?)

「!」

余所見をしている間にクロナに飛び掛かっていた亜門。

ドガアア

強烈な一撃で天井を突き抜けるクロナ。

クロナ(もう再生したのか…ッ)

着地した地点に一瞬で回り込む亜門。
いつのまにか梟形態に。

クロナ「!!」

突き出された赫子をクロナ、なんとか赫子で止める。

ギチ

ギチ

クロナ「シューシュー」

至近距離で睨みあう2人。

限界が近いのか、ブーーッとクロナが鼻血を噴き出す。

ドッ

膠着状態の亜門に横から痛烈な一撃を入れる滝澤。

いったん離脱したクロナが呻く。

「う う…」

やったぜ…的な滝澤の表情が曇る。

ボコ

ボコ

亜門に突き刺さったはずの赫子が、押し戻されている。

滝澤「なんっ 逆流…」

バム

自身の赫子が逆にボコボコと悲鳴をあげ、遂には爆発してしまう。

赫子を失いゴロゴロと転がる滝澤。

クロナ「オウル!!」

叫んだクロナの顔面に、亜門の一撃がモロに入ってしまう。

あっというまに沈む2人。

滝澤「ぐ… …」

「ってェ…」

「さすがに硬ェな…」

クロナ「!」

バキ

バキ

滝澤「あと頼んだわ アカデミー生」

「トバすぜ」

変貌を遂げる滝澤。

■赫者同志の衝突――…!!

次号、オウルの真価…!

東京グール:re 115話へ続く!!

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