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東京グール:re 113話「わたしは」 ネタバレ 最新114話情報

   

東京グール:re 113話 ネタバレ

【ニコvs政】

■ピエロマスク、縦横無尽…!!

「イャア」

「うわああ」

次々に赫子に貫かれる捜査官たち。

焦る捜査官「く…」

「チッ」

ニコ「ウフ…♡」

ニコの赫子に貫かれた捜査官には、ハート型の貫痕が。

政(ピエロ…)

(強い…それに…)

(なんだ…)

(この親近感…)

ニコ「ウフ♥」

【管制室】

退屈そうな旧多「早く終われー」

【伊東班】

あらかたピエロを片付けるも、途方に暮れている様子の伊東班。
かなり疲労している様子。

クインケを持ったままうなだれる伊東。

「ハァ…」

「そんなわけない…」

「ハア…」

「そんなワケ……」

【宇井サイド】

屋上から町を見下ろしている宇井。

「宇井ボーイ」

声をかけたのは田中丸。

珍しく冷や汗を浮かべている田中丸。

「……首尾はどうかね…」

宇井「……これは…」

「人ですか」

田中丸「今後の捜査官の士気にかかわる」

宇井「これはただの喰種掃討じゃない」

「布石だ」

「つぶされますよ、CCG…」

【ウタvs鈴屋】

ウタに強烈な一撃を入れる鈴屋。

吹き飛ばされるウタだが、背後から何本もの赫子が伸びて身体を支える。

そのまま、まるでクモのような走り方で逃げていくウタ。

すぐさま六月がその後を追っていく。

【第四研究所】

赫子を出しつつ正気を失っていく亜門

「あうあああうああ」

「あうあああうああ」

亜門『この世界は間違っている…』

金木(彼は…)

亜門『ただの“喰種(グール)”でいいんだな』

金木(──琲世である前、戦ってきた捜査官の中で唯一──)

亜門『俺の名は——』

金木(──僕の存在を認めてくれた)

さらに狂っていく亜門。

「アアオ オオオ」

(“喰種”ではなく一人の存在として)

(“対話”を求めてくれた)

(その彼から対話を奪うなんて)

「……」

金木の赫子を止める亜門。

アヤト「アネキも…待ってんだろうが…ッ」

アヤト「そいつも全部 今の感情で動いて台無しにする気か!?」

「だとしたらテメェは」

「マジでハンパ野郎だぜ」

「斬り捨てていくのもお前の仕事だろーが!!」

「それが大事なもんであっても」

「お前は選ばなきゃいけねーんだよ!!」

眼を閉じ、考える金木。

覚悟を決めたように、アヤトの差し出したRc抑制剤を受け取る。

そのままアヤトと金木が離脱し、残ったクロナと滝澤が亜門の前に立ちはだかる。

滝澤「さーてアモンさん…」

「ハンパモン同士…」

「仲良くしましょうや」

赫子を出すクロナと滝澤。

【ウタvs六月】

ウタを追ってナイフで刺しまくる六月。

六月「は……」

とろん…と陶酔するような表情になる六月(目がハート)

さらにナイフを振り上げたところで「…痛いよ」と声が。

六月「」ピクッ

ウタ「六月くん」

■力に溺れる六月。ウタの”顔”は、かつての──…!!

次号、追い詰められるCCG……!?

東京グール:re 114話へ続く!!

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