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東京グール:re 112話「栖救」 ネタバレ 最新113話情報

      2017/02/11

東京グール:re 112話 ネタバレ

■才子、今こそ真の力を…!!

パンっと両手を叩く才子。
まるで千手観音のような赫子が現れる。

才子「行くでウリ公ッ!!」

ボコ
ボコ
ボコボ
ボコ

「あぶ」

「あぶ」

「あぶす」

「あぶ」

ボッコボコにされる瓜江。

才子「どやっ」

ジャンプした才子の赫子がズバっと斬り落とされてしまう。

才子「ンガッ!!!」

千手観音の片方を落とされた才子。

才子「才子に」

「刃を向けおったな…」

「こンの…」

才子は踏みとどまると、拳を構える。
同時に千手観音もパンチモードに。

「とんとんちきがあ~~~~ッッ」

ムガガガガガ

吹き飛ばされる瓜江

「ヌーッ!!!!!」

才子「むがー!!」

瓜江「にぎにぎ…」

倒れこんだところにすかさずシャオが襲い掛かる。
踵に仕込んだクインケで瓜江の赫子の先っちょを斬り落としていく。

すぐに距離を取るシャオ。

(才子さんっ)

アイコンタクトをかわす二人。

才子(赫子キャンセル)

いったん千手観音をしまう才子。

「そいやっさ!!!」

(才子監獄(エリートニート)!!!)

絡みつくような赫子で瓜江を捕らえる。

瓜江「ぐ」

「ぎ」

シャオ(これなら…)

才子(どや…)

(赫子ナシでこれはほどけんやろ)

(脳味噌お筋肉さんが!)

瓜江「ばうっ!!!!」

力ずくで振りほどく瓜江。

才子「えーっ」

シャオ「………」

才子は瓜江が筋トレに励んでいたことを思い出す。

【回想】

ベンチプレスを上げる瓜江に話しかける才子。

才子「また筋トレかまぐ公」

瓜江「基礎鍛錬は捜査官の義務といって良い…」

「それに加え俺たちは」

「肉体の破壊がRc細胞の浸透率に関与する…」

(まぐ公?)

「お前も家でグータラしてないで」

「少しはその……(※)身体を鍛えたらどうだ?」

※「……」=「ぷよぷよの」

才子「……なんやその”間”は」

「ダンスィって筋トレを絶対正義としがちよね~」とボヤく才子。

【回想終わり】

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バキバキ
バキ

さらに赫子が変形していく。

瓜江「フーッ フーッ」

才子「鍛えすぎるからそうなるんやチミはっ!」

「才子の絵みたいになっとるがな」

スーッっと大きく息を吸う才子。

才子「目には目を」

「まぐ公(まぐっちょ)にはまぐ公(まぐっちょ)やッ」

大きく息を吸うと、ギア3骨風船を発動。

「まぐっ」

シャオ(才子さん…)

(才子さんの強み…)

(それは”自由”──)

【シャオ回想】

シャトーにて。
才子の部屋を訪ねるシャオ。

コンコン

「才子さん失礼しま…………」

部屋をあけると、才子は雑誌を見ながら赫子を出す才子の姿。
なにやら武器のような形を作っていた。

シャオ「!」

「??」

才子「…おおシャオたんどした?」

「一緒に寝るか?」

シャオ「一体なにを…」

才子「ん おおコレか」

「メカトロニカのサルマー軍の新兵器が“でらく(偉く)”クールでな」

「『トリニティカッター』っちゅうんやが 『モデリング』しよったワケ」

シャオ「モデリング…ですか?」

完全にポンデリングを思い浮かべているシャオ。

才子「まあ、再現やな」

「なんつっても」

「任務中にぶちカマしたら格好エエじゃろ」

「ま そのあと瓜江にぶちカマされるが」

シャオ(ロボットアニメ……?)

実際に赫子を変形させる才子。

才子「これがモデリング」

シャオ(赫子をひとつの形状に維持するのですら技術が要るのに…)

(ナチュラルに天才…そういう人好き…)

ぽーーっと頬が赤くなるシャオ。

才子「トリニティカッターでお菓子食お」

シャオ「すごい…」

【回想終わり】

シャオ(――瓜江さんは高水準のオールラウンダーだ…)

(しかし…)

(赫子の扱いなら…才子さんが格段に)

(上)

骨風船の一撃が瓜江ごとビルを砕いていく。
絵柄が完全にイシツブテ。

投げ出された瓜江を追ってとんだ才子は、両手で瓜江を地面に叩き落としていく。

地面に叩きつけられ、苦しむ瓜江。

瓜江「か」

「め」

そんな瓜江を、才子は容赦なく追撃していく。
完全に殺す勢いで瓜江をボコボコに。

才子「正気戻せ 瓜江久生!」

「班長やろがい!!」

「シャオ!」

「目覚めの一発くれてやりな!」

赫子を出すシャオ「痛くしますよ 班長」

ガギギギギギギイギ

瓜江をあちこち斬りつけていく。

シャオ(一定のダメージを与え)

(Rc細胞の意識が治癒に向かえば…)

「!」

がしかし、思わぬ反撃を食らうシャオ。
瓜江の一撃で赫子をバラバラに破壊されてしまう。

瓜江「チクジョウ 全部オレに押しつけやがって…」

「佐々木 クソ 佐々木!!」

才子「八つ当たり――」

「――すな!」

瓜江と才子が互いの腕を組み合う形に。

瓜江「俺は強い 俺は強い 俺は強い 俺は強い」

「オレ をミロ」

才子「……」

瓜江「俺をみろ!!!」

「見れ!!!」

巨人族の腕が斬られてしまう。

力なく叫ぶシャオ。

瓜江の赫子が才子を貫いてしまう。

さらにトドメを刺そうと赫子を振りかぶる瓜江

「はっ」

才子「…っさいねん ボケッ」

瓜江「──っ!?」

瓜江をぎゅっと抱きしめる才子。
その豊満な乳に瓜江の顔をふかっと押し付ける。

才子「見とるがな」

瓜江「は…」

才子「ちゃんと見とる」

「才子は、」

「ウリが好きよ」

瓜江「ア…」

プスッ

背後からシャオがRc抑制剤を注射する。
途端に赫子が崩れ、意識を失う瓜江。

シャオ「…才子さんが身を挺して下さったおかげで、」

「『赫包』付近へ抑制剤を打ち込めました」

才子「……いんや」

「班長は自分の力で戻ってきた」

「強い人よウリは」

「強くなった」

「ママンに似て抱えすぎんのがタマに傷やな」

「才子に刃向けた罰や 寝とけ」

「ま…男なんざ あーだこーだ言っても 爆乳にうずめときゃええねん」

「仕事終わらせてヒゲ見に行くで」

「腕もげてたぞ」

微笑むシャオ「…はい」

場面かわり、金木を取り逃した3人の”V”。

「――白スーツはカネキケンの一派か 旧多のガキあれで中々敏いわ」

「その後カネキケンは?」

「ラボの方かと」

「『リゼ』に用事か?」

「極秘事項につきどの機関にも情報は流出していないはずです」

「功善の置き土産め」

「“喰種(グール)”風情が苦労をかけてくれる」

「平和の為に」

「死ぬべき連中を――」

「斬りに?」

■音なく動く、不可思議な特殊捜査官”V”──!!

次号、ラボでは…!?

東京グール:re 113話へ続く。

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