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東京グール:re 106話「ダメな線」 ネタバレ 最新107話情報

      2016/12/30

東京グール:re 106話 ネタバレ

■ピエロマスク集団による都内同時多発襲撃が発生…!!

【22区】

顔の周りを血で染めたピエロたち

「たのしー」

「ハッピー」

「おいしくてたのしー」

「たの」

「じっ!!!」

月山の赫子がピエロの首を刎ね、ナキの赫子が串刺しに。

さらに錦の赫子が近くの巨木ごとピエロを蹴散らしていく。

月山「サーカスにしては道化が多すぎるね」

ナキ「エロマスクが」

錦「”ピエロ”な」

さらにピエロを次々に仕留めていくホオグロと承正

ホオグロ「承正ッ 白スーツが蹂躙するこの感じ!」

承正「久々の心地だな義兄弟(キョーダイ)!」

さらに女性陣も。

ミザ「ナキ 出過ぎるな」

ヒナミ「月山さん 8時方向に13人」
あっけにとられる捜査官たち

捜査官「支局長…」

支局長「……」

承正「らァ」

ナキ「オラッ クソピエロが!!」

月山「Foh!!」

支局長「”喰種”どもが…」

「同士討ち…!?」

捜査官「これは…一体」

「!」

捜査官の背後にピエロが。

殺されかけるも、突然現れた平子が一刀両断に、
さらに0番隊キッズも登場。

「っは!!」
「てい」
「シュッ」

素早い身のこなしであっという間にピエロを仕留めていく。

捜査官(裏切り者の0番隊が…)

『平子くん 月山くんのバックアップに回って』

平子「了解」

「上は頼んだ」ボソッ

平子の頭上にはピエロが迫っていた。

ピエロ「おっ おおー!!!」

ぱん!!

「はい」

「あれま」

延びて来た赫子に顔面を貫かれていく。
さらに大量の赫子が次々にピエロたちの首を刎ねる。

たじろぐ捜査官「なんだ…この赫子の量は…」

「……」

「なんとおぞましい…」

「! あ…れは…」

巨大な赫子の中心には、キレッキレの金木の姿。

ピエロ「は」

「ぎいぃ」

捜査官「隻眼の……──」

ピエロの殲滅完了。

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【本局】

「こちら管制室…」

「なに…!? “HS”と0番隊が…!?」

通信「白スーツと共に現れたようです…」

旧多「やはり彼が“喰種”を率いていたんですね…」

通信「それが…」

「現場のピエロたちと同士討ちを始めたと…」

うーーーーーーーんむと考える旧多「……」

(…准特等がピエロ襲撃とタイミングを会わせ、)

(“CCG”を援護…)

(ピエロとは違うグループであると主張するつもりかしらん…)

(わかりやすっ)

(んで“真の狙いは…”って「アオギリパターン」ね)

(“狙い”の予想はつく)

「管制官 襲撃された地区と戦況を教えて下さい」

管制官「は…!」

「ピエロマスクに襲撃を受けている地区は『6箇所』」

「9区は『風船を持ったピエロ』による襲撃 黒磐特等らが対処しています」

「一般人の動揺が激しく場は混乱を極めています」

管制官「18区田中丸特等 比較的敵が少なく鎮圧へ向かっています…」

田中丸「ふむーん」

「援護に向かうよボーイズ!」

管制官「2区は『放火ピエロ』Qs班と消防で対処に当たっていますが」

大勢の野次馬が。

「やべ」

「捜査官?」

「マジ喰種?」

消防員「危険ですので」

「ご協力をお願いします」

野次馬「あっは やばっ」

「撮れ撮れ」

管制官「野次馬が多く対応が遅れています」

瓜江(邪魔だ死ねよ)

「ふーっ…」

管制官「19区・22区は支局が襲撃され 現場の捜査官が対応に当たっています」

「宇井特等らが各区の応援に向かっている最中です」

「そして──本局(ココ)です」

「さきほど和修特等が背面の防衛に向かわれました」

「こちらピエロの姿が確認できた模様です」

「正面には…」

「おそらく旧多一等が予測していた『チームC』」

「…本隊が構えています」

4車線の道路を塞ぐほどのピエロの群れが。

「ケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタケタ」

おびただしい数のピエロに管制官たちが慄く。

「ああ…」

「なんて数だ…」

「ひ…」

「本当にいけるのか…? 」

旧多「…」

「ううう」

「ダメだ…」

「もう…」

「どうしてこんな…」

「神様…」

旧多「22区の“HS”はひとまず様子見です…鈴屋特等!」

マイクに話しかける旧多。

「……橋を突破されたら本局まで侵入されます」

『橋は必ず死守して下さい!』

鈴屋「“死守”?」

パン

一振りで10人まとめて首を刈る鈴屋。

「相手を全員殺せばいい話です」

カッコ良くジェイソンを構える(ただし便所スリッパ)。

旧多「そうそう」

「全員殺して下ちゃい♡」

再び19区。

火炎瓶を用意するピエロ。

「どーする? どーする? それ!」

「イェイイェイ イェイイェイ」

ポイ

「イエーイ!!!!」

「ヒャホヒャホ」

「井上避けろォ」

「俺!?」

パリィィン

「ギャアアアアアアアッッッ!!!」

ピエロ「アイアムバンクーバー」Burning

「イエ…」

「!」

「そん」「な!」

現れた髭丸がピエロの顔を真っ二つに切断。

おじさん「トウマ!」

髭丸「おじさん!」

おじさん「お前が来てたんだな……」

「向こうにピエロたちがうようよいて 消防が出来ない…援護を頼めるか?」

髭丸「…わかった!」

瓜江「……」

「…知り合いか?」

髭丸「ええ!親類に多いんです 消防士とか警察とか!」

瓜江「米林!シャオ!ここは任せる!」

「俺たちは消防のサポートに回る…」

才子「了解!」

去ろうとした瓜江を呼び止める才子「班長!」

「なにかあったら呼べぞ!」

瓜江「…ああ(お前も気をつけろよ)」

移動しながらおじさんが瓜江に声をかける。

おじさん「班長さん」

瓜江「? はい」

おじさん「トウマをありがとうございます」

髭丸「?」

おじさん「代々髭丸は正義感の強い連中の集まりでね」

「コイツはその中でも一番の無鉄砲で」

「『捜査官になる』と聞いたときは驚きました」

「最初は止めもしましたが…」

「活躍を見て 改めて多くを救う誇るべき仕事と理解しました」

「コイツを立派な男にしてやってください」

髭丸「おじさん今はいいよそういうの!」

瓜江「……はい」

(後進を育てる)

(…それも俺の仕事だ)

角を曲がるおじさん

「…こっちです!」

ゾブ

目の前で赫子に貫かれるおじさん

「うわあああ」

髭丸「おじさんッ!!」

瓜江「待てッ」

慌てて飛び出そうとした髭丸を瓜江が止める。

瓜江「……手癖の悪い奴がいるようだ」

髭丸「…!」

瓜江「冷静になれ」

赫子の飛んできた方向には10階立てのマンションが。

「上から回り込む——」

マンションを少しずつ捜索していく瓜江。

「………(あの赫子の形状…)」

(どこかで見憶えがある…)

(なにかの資料だったか…)

そしてある一室。
窓際に立つ一人の男の姿が。

瓜江「……」

「ニャーオ」

瓜江「!」

「子猫が迷い込んだか」

「たしか…瓜江久生だったか…」ニャーオ

瓜江(ドナート・ポルポラ…ッ)

「…気を抜くな 髭丸、死ぬぞ」

「…はい先輩!」と元気よく答えつつ右腕を落とされる髭丸。

■“ピエロ”の元凶、現る…!!

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