東京喰種:re 〜トーキョーグールネタバレ・考察サイト〜

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東京グール:re 90話 「クズ」 ネタバレ 最新91話情報

   

東京グール:re 90話 ネタバレ

冒頭はOWL09、OWL10、と番号の書かれたカプセルの並ぶどこかの研究所。

90-1

 

■音を立てて眠るのはヒトか…それとも……!?

OWL15と書かれたカプセルの中に滝澤の姿が。

扉絵はかつての法寺、亜門に滝澤、アキラたち。

 

90-2

 

独房のような場所で一人座っている滝澤。

滝澤(──なんで…俺…)

(あのとき…たしかに…)

あんていく戦で腕を飛ばされたときのことを思い出す滝澤。
そこで扉がノックされる。

滝澤「!」

現れたのは嘉納。

「気分はどうかな? 滝澤捜査官」

驚き慄く滝澤「ッ……」

「なっ…」

嘉納「ああ おびえなくていいよ」

滝澤「あんた…誰だ…」

「俺は…なんで…」

頭をかく嘉納「……なにから話そうか」

「まあ」

「まずは自分の身体を見るといい」

そう言って滝澤の羽織っていた服を一気に剥ぎ取っていく。
生まれたての姿になる滝澤。

左肩から赤ちゃんサイズの腕が新たに生えていた。

90-3

滝澤「?……」

「イイ”ッ」

「ひやああああああああああああッッッッ!!!!」

嘉納「段階としては初期の初期」

「体内のRc細胞が一時的に増加する『第一段階』を経て、」

涙を流す滝澤「あああ…」

もはや嘉納の言葉は耳に入っていない様子だが、嘉納は気にせず続ける。

嘉納「一旦その増加期間が停滞する『第二段階』というところだ」

「63体」

「20区戦で『捜査官の素材』を手に入れたが」

「すべて無駄にしてしまった」

「”成功作(オウル)”は君だけだ」

滝澤「………せい…こう…?」

嘉納「『失った部位を再生する様な生き物』をよく知っているだろう」

「滝澤くんっ…」

滝澤の肩を抱く嘉納。

「君は今日から”喰種”だ!」

90-4

 

滝澤「オッ」

吐しゃ物が口に溢れ、思わず吐き出す滝澤。

「オエエエエエエッッ」ビチャビチャ

興味深そうなリアクションの嘉納「おっ」

「胃の残留物に拒絶反応を起こしてるんだ」

「完璧だ!!」

満足そうな嘉納はゲロまみれの滝澤を放置して去っていく。

嘉納「あとで一通りの反射を調べるからね…!」

「おなかの中を少し引っ掻いたり 目に光を当てたりする簡単なテストだよ」

「それと排便と射精も」

『ギャアアアアアア!!!!』

場面代わり、どこかの実験室で叫んでいる滝澤。
下半身が血まみれになっている様子。

滝澤「あひっ」

「あひっひぇ」

「えっえっえっえっ」

ビクンビクン

 

90-5

タタラ「…お前も嗜虐趣味か?」

嘉納「違う」

「外傷をくわえ Rc細胞管の侵食を促す…」

「生物の身体はよく出来ている」

「…たとえば脳を損傷してある機能を失った場合でも ほかの脳領域が代替することがあるんだ」

「個体の活動を維持させるため その状況に適応しようとする」

「それをダメージを与えて意図的に発生させる」

「たとえるなら『喰種化施術』は『接ぎ木』のようなものだろうね」

「『ヒト』という台木の上に『喰種』という穂木を添える…」

「ヒトの”身体の脆さをカバー”し “喰種”が必要とする”栄養補給を部分省略”するというわけ」

「まあ 寿命は短くなるだろうが」

「私が知りたいのはね…」

そう話しながら滝澤に近づく嘉納。

滝澤「いやだ…」

「もう…やめて……」

嘉納の手には電動ノコギリが。

嘉納「『確実なカネキくんのつくり方』なんだよ」

ノコギリを振り上げるところで回想が終わり、同時に滝澤の腕が落ちる。

 

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滝澤「……」

「……へっ」

「ヒドくないスか亜門さん…」

「法寺さんころしちゃイましたよ…? 真戸がピンチになってようやく到着スか…」

片目を瞑っている亜門「……」

その右腕は完全に喰種の腕だった。

固まるアキラ「……」

斬りおとした滝澤の腕が、ノロのように再生していく。

滝澤「どーせアンタも一緒…」

一瞬で亜門の顔面へ飛び蹴りを入れる滝澤。
アキラの目の前で亜門がぶっ飛ばされてしまう。

アキラ「!!」

90-6

 

建物の壁に叩きつけられる亜門「グッ!!!」

その前に立ちはだかる滝澤「……俺を」

「殺すんだろ 亜門さん」

亜門「……俺は…」

「かつての仲間を 救いに来た…」

「お前をだッ滝澤…!!!!」

 

90-7

 

滝澤「はあ????」

ボロボロになったクロナが森を抜け、ボロボロの建物を進む。

クロナ「ふぅは…」

「ふーはっ」

そこを抜けると急に小奇麗な研究所のような場所へ。

クロナ「んふ」

「んふ」

「んふ…」

そこは冒頭、滝澤がいた研究所だった。
何人もの研究員たちが動き回っていた。

 

90-8

 

クロナ「はぁ…はぁ…」

クロナの姿にざわつく研究員たち。
そこで嘉納がクロナに気づく。

嘉納「……やあ おかえりクロ」

クロナ「ただいまパパ…」

■次号、研究所で見たものは…!?

東京グール:re 91話 ネタバレへ続く!!

 

追加情報があり次第更新

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