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東京喰種:re 66話 ネタバレ【古き護り】

      2016/03/03

東京グール:re 66話 ネタバレ

旧多「ー “かのう” の道化(ピエロ)…ですか」

 

「本当になんでも知ってるなー 上が警戒するのもわかるかも」

エト「ーアオギリの構成員がいつどこで誰とお茶してるか こちとら把握しておるんで」

「彼と組んで “悪さ” してたの君だろ?」

 

「喰種化の実験体を集めたり」

「Qsの遺体を積んだ回収車を嘉納経由で私ら(アオギリ)に伝えたり」

1

 

「それから」

 

 

「鉄骨を落としてみたり」

 

「それが “V” らとどう繋がるのかはさすがにわからんがねー 教えてちょ」

冒頭は 引き続きエトと旧多のふたりのところから

 

笑顔の旧多「嘉納先生と鉄骨の件は個人的事情もありましてね〜」

「今日は教えません」

 

「んで、」

 

「貴女にいったいなにができるんですかあー」

 

椅子の上にて姿勢を崩し余裕の態度をとるような旧多は のこのことCCGにあしを運ぶよりお仲間とル島に居たほうが善戦できたのでは~と続けている

が エト曰く 出来ることは殆どない のだという

 

エト「ーもうだいたい “し終わった” しな」

 

旧多「…減らず口」

「好きですよ貴女みたいな女」

 

「顔もまあイケるし屈服させたいです」

 

エト「ー君こそなんの用事かね ”なにもできない” 私に」

「いえ、上がねえ うるさいもんで 異常に怯えてるんですよお」

エト「なにに?」

 

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旧多「トボけるなあ わかってるでしょう あなたの “王様” についてですよー」

そして 取引として コクリアのVIPルームでしぬまでエンジョイさせてあげるから”隻眼の王”がだれか教えてくれともちかける

エト「ーほう」

 

旧多「ー先人は考えました 群衆をコントロールする一番の方法とは?」

 

「…それは彼らの視線を “ひとところ” に集めること」

 

「足並みの揃った白痴であれば集団自◯だって簡単にさせられる」

「なので、」

「 “適当な敵” をまつりあげては “CCG” に退治させる」

 

「 “ピエロ” 、”月山家” etc」

「あるときは政治家や芸能人だったりジャーナリストやテロリスト なんでもいい」

 

「 “支配者” であれば “食ごとき” に困る必要はないですからね」

 

「ですのであなたや “隻眼の何某” みたいな “適当でない敵(イレギュラー)” は」

「非常〜に邪魔くさいんです」

 

一瞬間をおくような二人

エト「…安心したよ 結局 “隻眼の王” についてはなにも掴めていないという事だな」

「ヨカッタヨカッタ」

 

旧多「ーいやあ僕はこれでもがんばってたんですよ?」

「 “喰種” のサロンに忍び込んでみたりー」

 

「ピエロになってみたり」

 

2

 

「でも情報屋もサエないし カマ野郎にいたっちゃ “王はいない” なんていう始末」

「まあ〜たしかにそれもアリかって意見ありましたねえ」

 

「ー象徴としての “王”」

 

「実在しないものに希望を抱かせたほうが失望も少なく…」

 

エト「ー王はいるよ」

 

「しかも」

 

3

 

「 “貴様らの腹の中” にな」

 

そして また一瞬の間でお互いの顔を見合うような二人 だったが 旧多は 革命もいいがあなたが必しに何かを変えようとすればするほど悲しむ人やしたいが増えていくことになる とまた口を開く

旧多「ーお父上まであやめて…」

 

「ーいびつな形でも均衡がとれてたらそれでいいじゃあないですか…違いますか?」

 

エト「ー生憎 私は “排斥される側” でね」

 

「君の意見はあくまで “排斥者” からの観点だろう」

 

「母も育ての親もお前らに奪われた身として容易には聞き入れられん」

 

旧多「はあ」

 

エト「ー君らが焦らなくとも “近々王は現れる” さ」

 

 

席を立ち 笑みを浮かべながら背を向ける旧多「…では 交渉決裂、ということで」

 

「…コクリアの廃棄場であなたがゴミらしくプレス機に圧さつされるとこを見物させてもらいますよ」

 

 

エト「ーおい  『和修』 」

 

旧多の動きがとまる

 

笑顔のエト「ーお前も哀れだなあ」

 

「父を父と呼べない気分はどうだ?」

 

「ゴミはお前もだろう」

 

4

 

旧多「○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね」

「○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ね○ねー」

 

笑顔のエト「…コワー」

 

旧多『…リゼ』

リゼ『なにニムラー』

 

そして間には旧多やリゼの過去?のような描写が

 

旧多『ー君も “子産み” なの?』

リゼ『…』

 

5

 

『….うんー』

 

 

旧多「ーヤバイよヤバイよー」

「…あのアマ マジお仕置きだよー…」

また 直後には壁際でひとりつぶやいている旧多へと佐々木が背後から声をかける短い描写も

佐々木「ー旧多くん …顔色悪いですよ」

振り返り あまり気分がよくなさそうな笑顔でかえす旧多「いやあ働き詰めで どうもアハハ」

佐々木「…あ、そう お大事にー」

 

次ページヘ続く

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