東京喰種:re 〜トーキョーグールネタバレ・考察サイト〜

東京喰種の最新ネタバレ情報やキャラ・赫子・クインケ情報等をまとめています。

東京喰種:re 65話 ネタバレ「重歩」有馬VS鯱

   

東京グール:re 65話 ネタバレ

有馬の一撃を躱した鯱。
だがそこに零番隊の面々が。

鯱「死神…」

(所詮は和修の傀儡よ…屑(ほふ)る!!)

強烈な一撃で自分の元へ続く足場を崩壊させた鯱

1

有馬「F11」

冷静に陣形を取る零番隊。
ワイヤーフックの様なもので的確に距離を詰めていく。

しかし鯱はすぐさま迎撃に出る

鯱「蹴(シュ)ッ」

捜査官の一人を倒す鯱。

とそこで有馬のナルカミが放たれる

躱す鯱「猪口才!!」

「フッ!!」

「!!」

2

いつの間にか背後にまで迫っていた有馬。
0距離で斬撃を放つが、それも回避されてしまう。

鯱(”異様な間合い”…!!)

(違和感の正体は…”目”か”!!)

(…此奴…まさか…)

「!!」

有馬の部下2人が後方から迫る

「ぬうううう!! 合ッ!!」

その二人をまとめて仕留める鯱。

鯱(…功善は…ヤツは…死したも同然の身だー)

『ー功善はヤツの娘の手で “紛いもの” を産み出す父として囚われている…』

『意識なく、助け出したとて時すでに遅かろうー』

背景には鯱が四方らを訪ねる描写。

『ー功善の想いを継ぐ貴様らにこれ以上重荷は不要』

『あの娘を手元に置くのは危険極まりない あれは…』

『われわれの手に負えるものではないー』

背景にはリゼの姿

去ろうとする鯱に声をかけるニシキ『ーオッサン』

『ー手に負えないっつーのによ、なんでそこまでするんだ?

鯱『ー愚問!』

『眼鏡小僧…』

『ー子を守るのが親の役目だろうー』

3

場面は再び有馬と対峙する鯱のところへ

鯱(ー奪い続ける武に価値はなし 我が武は…この日のためにあり)

(白き死神よ 相手にとって一片の不足なし!!)

(貴様の弱点は”死角”!!)

有馬の背後にまわる鯱

鯱(みッ…)

4

(此奴…読ん…)

「ごっ…」

体勢を崩した鯱の喉をナルカミが貫いていく。

5

バチチ

鯱「~!!」

倒れていく鯱(ー敵ながら天晴れ…)

(ー”その目”で)

(よくやるものだ…)

(リゼ…)

(ー逃げろよ…)

スポンサードリンク


【クインクス班】
スポーツジムにいるクインクス班

才子「ー捜査官たるものまずは体力…」

「実戦は100m走を数十分、数時間つづけるようなもの…」

「最後にものをいうのはスタミナというわけだ…」

「ひっ」

「わかるかシャオ…」

シャオ「ええ」

汗だくの才子と涼しい顔のシャオ。

髯丸「ー米林先輩のお言葉…身に沁みるな」

安浦「あ…うん 体力つけないとね米林さん」

髯丸「見てごらんよ瓜江先輩をば」

安浦「え…」

瓜江「ーぐううううう ずうううう」

「ぬ」

「ぐぉ にゅうう…」

6

恐ろしい表情でバーベルをこなしていく瓜江。

髯丸「やっぱりすげえや…瓜江さァん…!鬼気せまるぅ!」

安浦「…すごいね」

髯丸 「俺も先輩のようなマッチョ欲しいよ」

安浦「ー髯丸くんがムキムキだと気持ち悪そう…」

そこへやってくる佐々木。

慌てて姿勢をただす髯丸たち「…!准特等 こ…こんにちわ…」

佐々木「こんにちは」

「ー瓜江一等少しいい?」

瓜江「准特等ー(なぜいる)」

【万丈さん】

万丈「ーこれが “王のビレイグ” か…」

7

「頭が痛くなりそうだな ”グール” のために書いたっつうならもっとひらがなを増やすべきだぜ」

(あの隻眼女…いったい何を企んでやがる…?)

仲間たちと集まっている様子の万丈。
第6区のリーダーになった模様。

グール「でも…内容良かったッス 本読める奴なら心動かされるんじゃないスかね…」

万丈「ー動くって…どういう風にだ?」

アヤト「ー隻眼の王に現れて欲しい、と」

万丈「!」

「…アヤト…」

アヤト「”アヤトさん”だろ?」

「万丈」

「ー冗談だ」

8

万丈「なにしに来た?アオギリは今 “流島” にいるって聞いたが…」

アヤト「情報通だな…そう身構えるなよ」

「ー話したい」

【佐々木&瓜江】

瓜江「ー手ひどくやられましたね」

「会見を見ました あれほど危険な人物に発言させるなどザルにもほどがあるー」

瓜江は 社会的影響は予想以上に大きくなかには”喰種の権利保護” を訴える団体まで現れた ということへ言及している様子

瓜江「ーその中には小倉とかいう自称・喰種研究家も所属しているとか」

『 ー”喰種” は面白い生物!とっても知的!ー』

背景には ハァハァとやや興奮気味に「喰種愛護」のハチマキをしめて叫ぶ小倉の姿

瓜江「ーあんなものは暴力的手段で捕鯨を批判する連中と変わらない 己自身の野蛮さにこそ目を向けろと言いたい…」

「ーそれで…何の御用でしょうか佐々木准特等?」

佐々木「ー次の “流島上陸” 僕は参加しない」

瓜江「ーそうですか(つまり…)」

佐々木「次の作戦ではかなりの戦力が島の上陸に割かれるはずだ 当然本土の防衛は手薄になる」

「その際 有馬班は “最重要防衛対象” を警護する」

(…佐々木は俺たちとは別行動かー)

【万丈】

アヤト「そこを俺は狙う」

横に座る万丈「ヒナちゃんを…救うためか?ー」

アヤト「ヒナミは心から望んでアオギリにいたわけじゃない」

「索敵能力に目をつけたエトが口八丁で誘い込んだだけだ…」

「情報筋では近々大規模な”廃棄”があるらしい アイツがもつ情報にはもう鮮度がない」

「ヒナミがそのリストに加えられている可能性は高いー」

「頼む、手を貸して欲しい」

背景には「ポン ポン ポン あポンー」といいつつヒナミらの書類に『廃棄』の判をおしていく灰崎の姿が。

アヤト「ー俺は…もう一度 “コクリア破り” を実行する」

【佐々木】
佐々木「ー僕ら有馬班は”コクリア防衛”にまわる」

「ー瓜江君にお願い」

「六月くんを…助けてあげてほしいー」

背景には「…..?」「…..僕のトオル…..」と六月を見つめるトルソーの姿。

瓜江「ーあなたには本土で重要な任務があるのでしょう(知っていたのか…あいつが行方不明だと…)」

「言われずともそうします(俺たちへの関心などとうに失ったかと思っていたが…)」

佐々木「……うん」

「…頼んだ…」

9

瓜江「…?」

瓜江「いえ…」

(ーなんだその顔は…)

【コクリア】
エトの元を訪れた旧多の姿。

旧多「ーやあやあ」

「ショートもお似合いですね 高槻センセエ」

エト「黙れ嘉納の道化(ピエロ)が」

10

 

東京グール:re 66へ続く。

 - ネタバレ