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東京喰種:re 63話 ネタバレ「葬生樹」鉢川殉職?穂木が可愛い

   

東京グール:re 63話 ネタバレ

ブチィ…

顔をおさえる鉢川「チック…ショ…!!」

シコラエ「マズゥ」ベッ

冒頭は鼻を食いちぎったシコラエがそれを地面に吐き捨てるところから

 

タァン

 

1

 

直ぐ様そのシコラエに斬りかかる穂木 だったがシコラエは素早い動きでそれを回避

宙へととびあがる

 

鉢川「下がってろあゆむッ」

 

「クソ “グール” 俺の鼻はテメエのおやつじゃねェんだよッ!!」バババ

空中にいるシコラエを鉢川のクインケが襲う

 

2

 

「ー!!」

攻撃をはじいた滝澤「チチチチ」

鉢川「糞ザワ 邪魔すんじゃねええ」

 

滝澤「パチカワしゃ~ん」

 

「鼻ナシの方がー」

「男前でぃすよォ!!」

滝澤の遠距離からの攻撃が鉢川に迫る

 

鉢川「ダボが!!」

「ぐっー」

クインケを砕かれる鉢川「(クインケがー)」

 

「ー!!」

瞬間 何者かの赫子が鉢川を後ろから串刺しにする

 

鉢川「…ッ ハ がぼ…」

 

穂木?「ーハチィッ!!!!!!!!!」

 

背後にはシコラエの姿が

シコラエ「ロロロン」

「ロン」

 

3

 

ドサッ

 

穂木「ハチ!!」

六月「穂木さんっ」

地面へと横たわる鉢川を見て動揺するような穂木とそれを制止する六月

 

 

追撃するシコラエ「痛くしまー」

「す!」

 

ガガガ

六月「跳びますよ…!!」タァン

 

バシャア….

 

穂木を抱えた六月は岸からとびこみ 海の中へと消えていく

 

水面を見つめる滝澤「鉢川喰う?」

シコラエ「同意ー」

 

 

 

六月「ー…簡単な応急手当てですが…」

穂木「ありがとトオル…」

「流島がアオギリの樹の本拠地というのはつかんだから…あとは帰るだけ」

「…」

 

六月「ー…鉢川さん…俺は立派だったと思います…」

場面は どうやら岸壁沿いの洞窟のようなところで穂木の腕に包帯をまいている六月のところへ

 

穂木」「…昔…ブラックドーベルの掃討任務に当たっていた捜査班がひとりの民間人を助けようとして一人を除いて全員が殉職したの」

「…それがハチの所属していた班だった そこからハチは性格が捻くれたって」

 

「ハチ…」

 

「口汚くて意地汚くて評判も最悪だったけど…それでもわたしは好き」

 

穂木の瞳からは涙が

 

4

 

鉢川『 ー”ソバカス面” が嫌だ、だぁ…?』

『それでお前そんなホウキみてえな頭してんのか』

 

『…ったく阿呆か…』

 

『ーこのツラ見ろっ ソバカスどころかクソを塗りたくった顔面の方が幾分マシだろうがよ!ー』

背景には そういって自分の素顔を穂木へと見せる鉢川の描写

そうして穂木曰く 相手がどんな人間でも、いい思い出ひとつでも出来てしまったら嫌いになることは難しい という

 

六月「(いい思い出がひとつでも…)」

背景にはかつての佐々木の柔らかな表情が

 

六月「…俺…」

 

「(別人のようなあの人はどこに向かおうとしてるんだろう…)」

「わかるかも…しれないです 穂木さんの言ってる事…」

 

5

 

冴木「ーや…」ガッ

 

ドガァ

 

「穂木さんッ!!」

壁面に穂木を叩きつけたかとおもうと冴木はそのまま穂木を水面へと放り投げてしまう

 

六月「トルー!」

 

冴木「ートオル!!僕に会いにきてくれるなんてーー!?」

そのまま瞬く間に六月の喉元をがっちりととらえる冴木

 

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芥子「ー…小僧(カネキケン)が “隻眼の梟” をとらえたそうだな」

「…お前たちはどう思う?」

「高槻は “王” か?」

有馬「可能性は高いかと」

旧多「右同です」

場面はどうやらVの施設?にて集まっている様子の芥子や有馬らのところへ

芥子「ー二福 ”白日庭(にわ)” で口の利き方を習わなかったか」

旧多「どうだったかな 芥子さんは習いました?」

芥子「黙れ」

「… “CCG” の手中にいる以上 梟はカゴの鳥も同然」

旧多「(自分だって口悪ィじゃん)」

芥子「だが功善の娘だ 注意は怠るな」

 

「…あとはリゼだ ”アレ” にこれ以上出歩かれるのはかなわん」

「そちらは貴将に任せる」

有馬「は」

 

芥子「二福はカネキケンと功善の娘を見張っていろ」

 

「…しかしまったく」

 

 

「ー功善は犬じにだな…ー」

 

 

佐々木「ー…髪…お切りになったんですね」

エト「ええ、ええ」

「捜査官に付き添われて切ったのは初めてですな」

「しかし良かった “大仕事” の前にサッパリできて どう?どう!?」

場面は どうやら外?へと佐々木と二人ででている様子のエトらのもとへ

佐々木「似合ってますよ」

エト「ホホホ!できる女風!?」

佐々木「ええとても」

エト「ハハハ愉快!」

 

「ところで、頼みがあるんだけども」

 

佐々木「…僕に?」

エト「ああ、君に」

 

「編集部と対策局に便宜をはかってもらい、高槻の “最後の作品” について会見を開かせてもらえることになった」

 

「佐々木捜査官 同席してくれないかな?」

 

佐々木「…」

 

「…そう警戒しなさんな」

 

「どちらにせよ監視は必要だろう?」

 

「であれば」

 

「きみに見届けて欲しいー」

 

 

エト「…こんなにも大勢を前に話をするのは “黒山羊の卵” 以来でしょうか」

「長年温めてきた作品…わたしがもっとも書きたかったもの」

「このような場所でその作品を発表できることに深く感謝しますー」

場面は どうやら佐々木をすぐ隣におきつつ生放送記者会見にでている様子のエトのところへ

その様子はヨモ・トーカ、をはじめアオギリ幹部達やQsらの面々も眺め、またはタタラや鯱などもそれぞれに受け止めている?様子

そしてヒナミには

「喜べフエグチ」

「お前の廃棄の日が決まった」 と告げられている場面も

 

エト「ーそれは文字通り作家生命、”高槻泉” 個人のいのちをかけたものになります…」

「作品の紹介の前に… “私について” 、みなさまにお伝えしておきたいことがあります」

6

 

「私は “グール” です」

 

「 “最後の作品” は私と同じようにこの世に “生まれ間違え” ち肉を貪るー」

「…孤独な同胞たちの為に書きました」

 

次回、東京グール:re 64 に続く。

 

 

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