東京喰種:re 〜トーキョーグールネタバレ・考察サイト〜

東京喰種の最新ネタバレ情報やキャラ・赫子・クインケ情報等をまとめています。

東京喰種:re 58話 ネタバレ 「戯れ薄く」

   

東京喰種:re 58話「戯れ薄く」 ネタバレ

『(生きる….)』

 

*「ーいたぞ!!」

月山「(ー皆が賭した命をけして無駄にはしない…ー)

冒頭はフラフラになりながら現場から離れようとしている様子の月山のところから

がその身にはやはり捜査官たちの手が届かんとしている様子

*「奴を見つけました!!」

*「これより駆逐にあたります!ー」

月山「(….Shit…!!)」

「(…手足の感覚が… こんなところで.. 僕は…!!)

 

 

「ー!?!? !!」

 

しかし次の瞬間その迫っていた捜査官二人は何者かの攻撃をうけ瞬く間に始末されてしまう

月山「……!」

「(一体ー??)」

 

1

 

「!! きみたち…..ー」

驚く月山

 

掘「ー月山くん」

「のって」

月山「(ホリ…..)」

また月山たちの近くへ車両がとまったかと思うと その中には掘の姿が

 

掘「ータオル貸すね」

乗車し掘の手からタオルを受け取ろうかという月山

 

月山「ー!」

 

2

 

観母「ーやあ習くん」

突然の観母の顔に驚いた様子の月山が どうやって…と観母へと問いかける

観母「ヘリが墜ちたと聞いてね」

 

「居ても立ってもいられず、いろいろと」

「その後は習くんのお友達と合流したんだよー」

 

背景には 移送車の中で拘束された状態の観母 それから、真っ二つ?に斬り裂かれ爆発炎上する移送車のその傍らで赫子を現しつつ佇む観母 の描写が

 

月山「ーホリ….君.. グールを頼ったのか..」

掘「うん」

「他に力のある人いなかったし 喫茶店の人たちが月山くんの知り合いだってのは知ってたからね 協力してくれるかはわからなかったけど」

 

月山「霧嶋さん….」

トーカ「感謝しろよ アホ山」

月山「四方氏…」

四方「…..」

 

月山「ー危険だとは思わなかったのか」

掘「そだね」

 

3

 

「そのときはそのとき」

 

 

「ーでも正直助けられるか微妙だったんだ ビルに追いつめられて月山くんは上にいたし」

「飛び降りて助かる高さじゃ無さそうだったし ホントに飛び降りてくるとは」

 

やや目線を落とすような月山「落とされたんだ カネキくんに….」

「そしてカナエが僕を….」

掘「…..」

 

「…カネキくんさ、」

月山「….?」

 

 

掘「○す気なら○してたたんじゃないの?月山くんの事ー」

 

 

『ー月山観母を移送する車両が所在をくらませた頃、数台の移送車両が襲撃をうけた』

『すぐにそれが アオギリの樹によるものだと判明した』

背景にはナキ・承正・ホオグロシコラエの姿

『アオギリが一体どのようにCCGの移送ルートを知ったかは 大きな謎である』

 

『そして』

『….その中には 不知吟士の亡骸を乗せた車両も 含まれていたー』

 

旧多「ードナドナドーナァドォナァ….?ー」

スマートフォン?を片手に薄っすらと笑みを浮かべるかのような旧多の姿

7

 

 

その後 少しだけの時間が過ぎたのか それから場面はCCGらの面々があの墓地へと訪れているところへ

そこでは、平子・武臣の間で視線を落としたままかのように佇む倉元 墓の前で涙する才子に頭をなで寄り添うアキラなどの描写が

 

アキラ「…ないておけ 米林…….」

六月「…….」

 

 

六月「ーこないの?」

どうやら墓地の外でひとり街を眺めていた?瓜江へと声をかけていく六月

 

瓜江「…..あそこに不知は”いない”」

六月「…….」

 

4

 

六月「移送車がアオギリに奪われるなんて」

瓜江「…..」

「…..骨はリン酸カルシウムの集合体 したいは単なる肉塊でしかない」

「….と、 以前ならそう答えていた だがー」

 

「シ者を埋葬する事には必ず意味がある…. 不知が哀れだからじゃない」

「それは 残された者に必要な儀式だ」

「….どんな形であれ….」

 

 

『俺はかならずシラズを取り戻すー』

 

スポンサードリンク

 

タタラ「ー….どうだ嘉納」

嘉納「実に見事だ このフレームの構造は秀逸だよー」

場面はラボ内にいるタタラや嘉納たちのもとへ どうやら手術服に身を包み手元ではなにやら解剖中とでもいった様子

嘉納「ーグールの赫包を段階的に人間の身体に慣らしていくという発想は シンプルだがゆえに効果的」

「その理念を実現させ得るこの特殊な抑制装置 これが真に素晴らしい!」

「これなら拒絶反応の発生を可能な限り抑えることができるだろう」

「このクインクス技術と私の経験を活かせば、きわめて高い可能性で 喰種化施術を成功させることができるはずだ さすが地行くんだー」

また嘉納は 助かるよ とタタラに礼を言いつつもどうやら更にしたいが必要だ と口にする

 

嘉納「ーエトさんにも是非報告したいのだが….」

タタラ「…アイツは仕事だ」

嘉納「仕事?」

 

タタラ「…貴様が気にすることじゃないー」

 

 

入浴中のエト「へいぃ~っ」

「….おてては生えた頃かねぇ」

「”私の”は、お気に召したかしら?…..」

 

5

 

「カ・ネ・キ・く・ん…♡ー」

 

 

 

ザブ

「!!」

喰種「ーく ”黒いしに神”…..!!」

 

場面は何者かの赫子が喰種の半身を斬り飛ばしているところへ その先端にはエトの赫子のような ケヒヒヒと笑い声をあげる口のようなものも

 

捜査官「ー上官の推察どおり、アオギリ一派のようですね」

「残党はどうされますー」

 

6

 

「ー准特等」

佐々木「ー駆逐でお願いします」

次回、東京喰種:re59へ続く

 - ネタバレ