東京喰種:re 〜トーキョーグールネタバレ・考察サイト〜

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東京喰種:re 57話 ネタバレ 「悔いて笑む」ロゼ編が決着!ハイセの今後は?

   

宇井「ー佐々木上等!!」

「君は一体なにを…」

冒頭は梟の残骸を捕食する佐々木に後ろから声をかける宇井のところから

佐々木「…………すみません」

「”梟”との戦いで消耗したので その補給を…」

驚きの様子の宇井「それは… 君… は… はっ」

「君…一人で…..」

 

「奴を…駆逐したのか…?」

「(梟… 赫包が….)」

が それにはすんでのところで逃亡されましたと佐々木がこたえる

佐々木「ー致命傷を与えましたがおそらく生きているでしょう」

宇井「そうか…..」

「頭.. それ、ちか…..? ….拭きなよ」

佐々木「まだ本命(しごと)が残っています」

 

「ー月山」

 

「屋上に着き すぐに奴と対峙しましたが途中で梟の妨害をうけました」

「月山家とアオギリの樹は調査どおり、」

「つながりがあったようです」

まだ傷ついた身体でその場から動くことも出来ない様子の月山らの元へと歩み寄っていく佐々木たち

「…そこに伏しているのも 月山家の従者でしょう」

 

動くことが出来ない様子の月山「(カナエ…)」

 

静かに月山をみやるような佐々木

月山「(カネキくん….)」

 

バキキ..

佐々木の赫子が再び大きく現れる

佐々木「ー宇井特等」

1

月山「ガハッッ」

 

佐々木「このまま駆逐します」

 

その佐々木の迫力にやや驚くかのような表情の宇井「….ああ 向こうは私がやる」

 

ダメージが深い様子の月山「(カネキ…….くん….)」ゴポッ

 

「(これが…君の選ぶ…..道か…..)」

 

グッ…

「がっァ…….!!」

 

クン

更に佐々木の赫子で貫かれ?持ち上がられたような月山は そのままビルの端から落とされてしまうような状態へ

佐々木「……」ジッ…

佐々木の視線が倒れている叶の方へと注がれる

叶「……は….シ」

「ユ」

 

目に力を取り戻す叶「シウさー」

2

 

3

 

「まッッッッ!!!」

 

宇井「!?!?」

「(助けに….!!)」

 

叶「習さまああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」

空中に投げ出されそのままビルの壁面にそい真っ逆さまに落ちていく月山

それを追うかのように鋭いスピードで飛び出した叶がその後に続いて落下していく

叶「ああああああああああああああああああああああ!!!!!ー」

 

佐々木「…さようなら月山さん」

「…もう行くよー」

叶「(うぬううう~~ッッッ…..!!!!)」

 

「シウさまっー」

ついに落下しながら抱き合うようにして月山に追いつく叶

月山「カナエ…離せ…お前だけでも….」

 

叶「Nein!(お断り申し上げます)」

「ーこの身が砕けようとも!滅びようとも!」

「私はあなたを守る あなたは私のすべて!!」

 

ドイツ語でひたすら声をあげつづける叶

「ああ、ただひとつだけわがままを言わせて」

「最後にあなたに名前を呼んで欲しかった 私の本当の名前をー」

「聞こえなくていいあなたにお願いしているわけじゃないの 世界に叫んでいるのです 想いを」

 

「この命が消える前に 叫んでいるのー」

 

「ーああ愛しい習さま このようにあなたを胸に抱ける日をどんなに夢想したことか」

「お父様、お母様、お兄様方、どうかお許し下さい」

「習さま…私をお許し下さい」

 

「あなたを愛してしまったことを どうかお許し下さい….」

5

 

月山「大丈夫 ーkeine sorge」

叶「!!!!」

 

 

「誰もお前を罰しはしないよ Karrenー」

 

叶の瞳からは涙があふれる

 

叶『(ー人生で不幸なこと、)』

「(…自分らしく生きられないことー)」

 

叶の赫子が月山をひとり上方へとなげあげる

 

月山「!! ~~~!!」

必しに声にならないような声で叫ぶかのような月山

叶『(ー人生で幸福なこと、)』

『(自分らしくしねることー)』

 

 

 

『(ーああ…. 私….ー)』

ドォ..

 

 

 

『(ーこんな幸せでいいのかしら….)』

 

地面へと落下し 仰向けにころがる叶 その身体は激しく傷つきつつもくちもとには笑みが浮かんでいるようにも

 

*「ー上から喰種が…!」

*「慎重に近付け..!少しでも動けばそくさつしろ!ー」

 

タタン タッ

 

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瓜江「ー…….」

場面はどうやら佐々木がQs達のもとへと合流したところへ

 

7

 

瓜江「不知は….」

「あなたに会いたがっていたぞ…」

「アンタが…はやく….」

歯噛みするような瓜江「戻ってきていれば…..!!!」ギチ…

 

 

佐々木「…..”ぼくのせい”か?」

瓜江「(…..!!)」

 

 

佐々木「ー彼のそばで戦っていたのは誰? 瓜江くん」

瓜江「(ー俺)…..」

横を通り過ぎながら耳元で告げるようなその佐々木の言葉に瓜江ははっとしたように目を見開く

 

佐々木「この世の不利益はすべて当人の能力不足ー」

瓜江「!」

 

佐々木「….呪うなら自分の弱さを呪いなよ」

 

瓜江「……..」

 

8

 

『ー佐々木琲世上等捜査官は”隻眼の梟”を単身で撃退した功績により、時期外れの昇進。准特等捜査官となる』

『…..また、当人の希望により、Qsの指導者(メンター)の任を離れる。』

 

『Qs班の班長は殉職した不知吟士に代わり、』

『瓜江一等が就任。』

 

9

 

次回、東京喰種:re 58へ続く。

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