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東京喰種:re 52話 ネタバレ 「イヴ」叶の性別が判明!梟エトの急襲

   

東京喰種:re 52話「イヴ」 ネタバレ

叶「せめて 習さまの美しい思い出となって」

「Sterben(去ね)」

 

「この高さまともに落ちれば、」

「グールでも助かるまい」

冒頭は佐々木があの蹴りを放つ直前のような場面から

『ーハイセ もう一度』

また間には有馬の指導をうけるかつての佐々木?のような場面が

うずくまる佐々木「….でも もう…立てません….有馬さん….」

有馬「ー立つんだハイセ お前の仕事をしろ」

「コロセ 俺のように」

 

「お前は俺のクインケだ」

 

「それともハイセ」

 

1

「もう一度しぬか?」

 

 

佐々木『(ーあぁ)』

バツン

 

と 次の瞬間 佐々木の蹴りによりとばされたカナエの頭部が高く高くとんでいく

10

 

様子が少しおかしいような佐々木「いっ いやだ…ぁ」

「僕のものだ 有馬ころす 僕のからだ…有馬ころす」

「ぜんぶぼくの 目も腕も 目も魂も」

 

そして空に舞っていた叶の頭部からはあのノロが如く組織が伸び棒立ちとなっていた胴体へと接着 何事もなかったかのように傷が修復されてしまう

意識を取り戻した?叶「(….一瞬、意識がトんだが なんだ?ー)」

 

が そこへ直ぐ様佐々木が猛攻をしかけ 二人は再び激しい戦闘へ

叶「!!」

「heiße(名無し)… 先ほどまでとはまるでベツジン….)」

 

「(貴様如きが… シウさまニまたがるなどッッ!!)」

二人の赫子が互いへと向かう

「(シュウサマ 我が誇り 我が光…)」

「(ワガー!!)」

 

2

貫かれる叶

 

そして場面は10年前のドイツ・ブレーメンへ

*「ー捜査官の手がそこまで…」

どうやら現在ロゼヴァルトの屋敷前には捜査官達が到着 その若かりし頃の政?達の姿を横目にみつつ屋敷の中では主と思われる人物が家族を集めて静かに何かを告げている様子

 

捜査官達「仕事を片付けたら冷たいビールで乾杯しよう!」

政?「ー日本のビールをお持ちしますよ 准特等ー」

 

*「ーエマ 子供たちを頼む…」

「…ナタナエル アルノルト …….カレン….」

 

「ーどうか ロゼヴァルトの名を紡いでいってくれー」

 

炎に包まれる屋敷 そして背景にはそれ以来身を隠しながら逃げ続ける叶らの様子が

『ー家を出てすぐに母は倒れた』

『捜査の手は執拗で、 逃亡の末二人の兄は私をかばって命を落とし、』

『私だけが一人、残った。』

 

 

『ーロゼヴァルト家やヨハネス家の総本家である月山にたどり着いた私は、』

『兄たちの代わりになろうと振る舞った。』

 

「ーカナエ=フォン・ロゼヴァルトです」

 

『一族の後継ぎとしてー ロゼヴァルト家を再興するため、』

『…父の願いを叶えるため。』

 

3

松前「ー振り込みに対してはディガジェの動きを取り入れると良いわよ カナエ」

叶「もう少しで松前から一本とれそうなのだが…」

松前「あら?ずいぶんと自信家なのね」

 

「ハハ!」

 

場面はどうやら叶が月山に来てからしばらく経ったような後 松前とのその日の鍛錬を終えた様子のところへ

その場をあとにしようとする叶「ーではまた明日稽古を」

やわらかな表情の松前「ああ 私は調理場を手伝ってくる」

 

叶「!」

が その直後叶は突然ぐらついたかと思うとその場に膝をついてしまう

松前「カナエ…?」

 

顔色が優れない叶「問題ない…いつものだ….」

心配そうにもみえる松前「……」

 

やがてその後にも 叶の部屋を訪れ二人で言葉をかわす姿や叶が月山から声をかけられている場面が

松前「ー………いつまで隠し通すつもり?」

「今は良くともだんだんと体つきも….」

叶「わかっている…ッ」

「これは…意地だ… なき家族への想い….」

 

「お母様もお父様も背の高い方だった 身体は….鍛え方でどうとでもなる」

松前「….使用人はみな勘付いているわー」

 

穏やかに声をかけるような月山「ーカナエ」

「松前が君を褒めていたよ 素晴らしい腕前だと」

「さすがは月山のチを分かつだけはあるね 今度僕とも手合わせしよう!」

叶「は、はいっ….! 是非に…」

 

『ー気づいていないのは、習さまくらいのものよー』

 

叶『(習さま…..)』

背景には ひとり 離れたところから聴こえる月山のピアノにあわせ部屋でヴァイオリン?を奏でている叶の姿が

 

『私のこころは、今も薔薇の森に囚われたままー』

「ーテーブル」

「…いっぱいの料理」

「海」「Warnemünde」「眠たい…」「空腹」「宿命「病気」「…母」

「罪」「嘘」「誇り」「習さま」

背景にはあの時計が無数に転がっていた部屋と叶とエトの姿

エトの指先からは叶の目のあの糸が伸びている様子

 

「ーシヌ」「軽蔑」「必然」「眠らせてくれ…」「人間たち」「眠る」

「ふかふかのベッド」「家」「レンガ」「花」「薔薇」

「月日」「残酷」

「嘘」

「……嘘、つき」

 

エト「”女性”」

 

「…….”女性”ー」

 

4

『愛されたかった?』

 

 

『あなた』

『おこがましいのね。醜いくせに』

『カナエ』

 

叶「……..」

「私は…..、」

「ゴツゴツだな…..」

5

間には自室で鏡の前に立つ叶の姿も

 

 

『ーお前は彼にふさわしくないー』

 

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叶ー「グハ!!!!!」

場面は再び戦闘中の佐々木たちへ

「(…女(イブ)が林檎(知恵の樹の実)を食べたのは、きっと、)」

「(男を愛するためだ)」

 

最早劣勢なのか 強かに壁に叩きつけられたかと思うとその場にぐったりと壁にもたれかかったままになってしまう叶

弱々しく顔をあげるもあのエトの処置のせいなのか受けたダメージからなのかそれはすでに痛々しいものに

 

「….お前をころして….習さまと….」

「帰るのだ…あの寝床へ…..」

その目前へと佐々木がゆっくりと歩を進めていく

 

「(”愛されたかったか”だと……?)」

 

6

「(愛されたかったさー)」

 

叶を目の前にした佐々木に這いつくばるような姿勢ながらも後ろからわずかにその手をかける月山

 

ぐったりとしたままの叶「シウ….さま….」

 

そのまま姿勢ながらも目には意志を感じさせるかのような月山「….カナエ」

 

「下がってなさい…..」

 

佐々木「…..」

 

「(ー理由(わけ)なく、なんともかなしい気持ちになって、僕は)」

「(懐かしい一節を思い出した)」

 

「….”私のかわいい欠落者”ー」

7

 

その時 宙へととびたつなにかが

 

8

 

『あなたの親は、あなたを育てるのに失敗した』

 

9

 

エトの一撃が佐々木をおそう

 

次週へ続く。

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