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東京喰種:re 46話 ネタバレ 「℃」月山家殲滅戦がいよいよ開戦!

   

東京喰種:re 46話「℃」 ネタバレ

宇井「ー月山観母だな」

観母「oui」

宇井「動くなー」

冒頭は邸内に入った宇井が観母へと声をかけるところから またその周囲には待機している様子の佐々木たちやその上空ではヘリから様子をうかがっている様子の政の姿も

観母「ー逃げるつもりも戦うつもりもありませんよ」

「我々は、紳士です」

宇井「(グールが戯言を….)」

1

観母「奥に使用人がいます 調べればわかるでしょうが彼らもグールです」

「投降します 抵抗は無駄でしょう」

 

 

「ヒトとして生きてきました…..」

「どうぞ 最後までそうさせていただきたいー」

 

両手を上げながら宇井にそう伝える観母

そしてその月山観母確保の一報は直ぐ様そとの捜査官たちへも

 

捜査官「確保?抵抗しなかったのか?」

捜査官「屋敷で使用人と一緒だったようだが…」

才子「よし 帰ろ」

瓜江「(このまま任務終了!?)」

「 (ふざけるな…!!暴れろロゼ!!駆逐数を稼がせろ!)」

佐々木「(キナ臭いな…)」

「(なにかあるー)」

 

また上空から様子をうかがう政も駐車場に車がないということに目がとまった様子

政『ー宇井特等』

宇井『ええ タイヤ痕が残ってますー』

すぐに観母が所有する車両を調べさせる指示を出す宇井

政「主を置いてどこへ逃げる月山…主よりも大事なもの…まず妻…そして…)」

「(子か)」

宇井「(なるほど跡継ぎ…)」

「ー作戦を継続する 月山観母の移送は別働隊に任せ、伊丙上等には先行して動くように伝えろ!」

 

宇井「ー月山の残りカスを追う」

「殲滅戦だ」

 

政「(やつらも馬鹿ではあるまい…検問や交通規制の可能性を考えれば そう遠くは行けないとわかるはず…)」

「(ーそうか)」

 

「月山グループが所有するビルのリストをよこせ」

「(小賢しい虫ケラが….)」

 

車をはしらせる松前「ーええ 7区を経由して8区まで抜けます」

「その後は手はず通り…」

 

「ーお早うございます習さま」

場面は松前が運転する車の後部座席にてようやく目を覚ました様子の月山のところへ

気がついた月山はすぐに我々はどこへ向かっている..?と尋ねるも 松前はドライブですとこたえている

松前「ー習さま少々お疲れのご様子とのことで観母のはからいで」

なにか不穏なものを察しているような表情の月山「松前」

 

「どうか僕の目を見て答えてくれ…パパは….」

「父はどこだ?」

 

松前「…観母様はお屋敷に残っておられます 他の使用人とも一緒です」

 

「月山家の社会的権限は 本日の19時をもって完全に消失いたしました」

 

そして行方の知れないカナエかアリザのどちらかか、もしくは両方から情報が漏出したのでしょうと付け加える

衝撃を受けている様子の月山「wai….」

「…待ってくれ つ…つまりそれは….」

 

松前「月山家は終わり ということです」

 

「観母さまらは我々が23区を出て行けるまでCCGを自ら引きつけられるおつもりです」

 

月山「僕が….」

「僕達が逃げられるように…..」

2

「(これではまるで….)」

背景にはあの時の芳村や古間たちの姿

 

「ー松前ッ!!屋敷へ引き返せ!!」

松前「出来ません」

月山「父を助けにゆかねば…」

松前「なりません」

月山「まつまああああああ!!!」

 

松前「駄目ですー」

 

3

感情を露わにする月山に静かにかえしていく松前

「ー我々の不手際ゆえ、月山家の歴史の一幕がおります」

「しかし習さまさえいればチと歴史は形を変え、つながってゆきます」

「一族はあなたさえいれば良いのですー」

 

月山「僕が皆の命を…全てを背負う….」

「(そもそも月山家が窮地に陥ったのは僕の…)」

松前「それが当主です」

 

「一人一人を労るそのお気持ちがあるのでしたら ゆめゆめ皆の想いを無駄になされぬよう」

「不肖ながらこの松前…引き続き”新・当主様”のお力添えはさせて頂きます」

その松前の言葉をきく月山の手は細かく震えているようにも

 

また叶とアリザの安否を松前に尋ねるもどうやらまだ連絡はとれていないという

月山「(…どちらにせよ月山家は終わる….)」

「(僕がパパを助けに戻ればいぬじにとなってしまうかもしれない…)」

 

「(……ああ こういう気持ちだったのか…)」

 

「(とめられないわけだ….)」

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背景にはあの日ビルの屋上で引き止められなかったカネキの後ろ姿が

 

「……….わかった…..」

松前「……」

 

そして松前がいうにはこれから二人は8区にあるグループ所有のビル「ルナ・エクリプス(L・E)」へと向かうのとのこと その屋上にてヘリを手配しているのだという

松前「ーしかしL・Eに手がまわるのも時間の問題 お時間はございません 急ぎましょうー」

月山「ー!」

「これは….」

松前「”アサダ貨物”の浅田二郎氏 ”ジュエリー・ティコ” ティコ・ヨハネス氏 このL・E所有企業である”アポログループ” ”アポロTEC” 呉井氏ー」

呉井「グループ傘下のアポロ林業からは木材搬出用のヘリを調達させてございます」

やがて場面はルナ・エクリプスへ 中へ入ってすぐでは何十人規模?のグールたちがずらりと並び月山もやや驚いてしまった様子

4

呉井「習おぼっちゃんの危機とあり急ぎ駆けつけて参りました」

浅田「ヘリの到着まで時間がかかります 我々が責任をもって習さまをお守りさせて頂きます」

月山「(僕の知らないグールがこんなにも…)」

そうして松前にこれは皆月山グループの喰種だと教えてもらいつつも二人は屋上へ向かい待機するためにエレベーターの方へ

月山「あんなにも多くの者達が….改めて父の偉大さを感じるよ….」

松前「ええ」

「一族が作り上げたものです」

月山「(パパ….)」

またモニタールームでは先ほどの三人の姿が

浅田「習さま 小さい時にお姿を一度拝見した限りだったがずいぶんな美男と成長なされた」

「それでいてあの知的な所作….」

「若い時の観母さまを彷彿とさせますな」

呉井「しかし目元などは奥方様そっくりで…」

ティコ「是非ウチのモデルになって欲しかったな あのルックスだ 彼はモデルでも成功したよ」

呉井「喰種の広告塔か!そいつはいい!」

 

「ー観母さまのためだ 一族への恩義はここで」

「ー命を尽くし恩をお返ししよう」

「ーええ」

5

「…..しかしずいぶんと”上”が優秀らしい」

 

「お早い到着だ」

「感傷にひたる暇もないとは」

6

伊丙「殲滅開始」

入り口は既に到着した様子の伊丙たちが

 

『ー建物内の喰種を すべて駆逐します』

 

そして一気に戦闘へと突入していく

 

政「(ー車両での逃走に限界があると見れば、残るは海か空…貨物船や小型船での逃走も考えたが”最速”を考えればやはり”空”)」

「(月山グループが所持するビルでヘリポートがあるのは二箇所..3区にあるチャンドラクレストと8区のL・E….)」

「(どちらのビルも屋敷のある21区からは距離的にそう差異はないように見えるが、東ブロック21区から中央ブロック3区へは厳しい検問が設置できる)」

「(それを踏まえれば、8区のL・Eへ向かうのが奴らにとって最善の策)」

 

政「ー大至急迎撃用のヘリを用意しろ」

「楽しいゴミ掃除だ」

 

7

場面はヘリの中の政の描写を挟んで慌ただしい動きをみせている佐々木たちの方へ

捜査官達「ー先行部隊は戦闘を開始した模様です!」

「わかった!すぐ向かう!」

「逃走した月山を追うぞ!」

「急げ!!」

 

瓜江「(やはりそうこなくてはー!!)」

「(急がないと俺のグールが先行組に○されてしまう….それにしてもワクワクが止まらん…)」

口元に笑みをみせる瓜江 が、不知についてはやはりなにかすっきりしないような表情をうかべている

 

肩を叩く佐々木「ー考えるのは」

不知「!」

軽く微笑みかけるような佐々木「….シャトーに帰ってから」

不知「……」

 

「ッス!」

 

佐々木「(よしー)」

 

「(待ってろ…”月山”ー)」

 

8

月山家殲滅戦ー

 

開始

9

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