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東京喰種:re 45話 ネタバレ 「計画t」

   

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東京喰種:re 45話「計画t」 ネタバレ

『(雨、雨、ふれ、ふれ もう一度、幼き頃のあの夢を私に見せておくれ 雨が砂の上で泡立つときにー)』

『(夏の もの憂い暑さと、涼しい空気とが競い合って、青葉が雨にぬれ、麦畑はいっそう濃く青くなるー)』

「ああ」

「はああ」

「mom」

「ひあひいい」

「あああああ」

「mom」

「ばああ」

「うばあああ」

「mom」

「mom」

「mom」

「シ ウサマ」

冒頭はなにやらドイツ語の歌?笑うエト ?ギョロついた目 とともに楽しげに過ごすかつての子供の頃の叶と月山の描写 といったものの後にCCGの宇井らのところへ

 

宇井「ー月山グループ」

「100年以上の歴史をもつ大手企業で財閥解体後も再結集し、現在に続く大きなグループを形成しています」

「事業は食品、貴金属、鉄鋼、化学など多岐にわたり20を超える子会社をもつまさに大企業です」

伊丙「そのトップがグール…?ー」

廊下を歩きながら月山グループについて話す宇井と伊丙 宇井曰く毎年提出されていた医療診断書は巧妙に偽造されていたのだとのこと

伊丙「こんなにも長い年月身を隠してきたのに… なんとも粗末な結果ですね…」

 

後ろから合流するキジマ「ーヘマというのは総じて目も当てられぬお粗末なものですよ」

「100年に一度のヘマを我々が見過ごさなかった そういうことでしょう 今度こそ明確な手柄ですなー」

が 「…そんなに褒められたいんですか?あなた」と宇井はあまり快くないといった目を向けている

笑みを見せるキジマ「おや 誰かに褒められるというのはいくつになっても心地よいものですよ」

「私のような者はなおさら、目上の者からの賛辞であれば更にしかり」

 

宇井「…総議長のお目通しが終われば いくらでもー」

 

そして場面は総議長へのもとへと直接訪れている様子の宇井のところへ

宇井「ー経済的な混乱を避けるため、事前に月山グループの副社長らに話は通しておきました」

「随分うろたえておりましたが彼らも社長の正体を隠匿していた可能性がございます この件が片付き次第別働隊に調査させますー」

また真相が公になれば各団体からの圧力により捜査への影響もでるためその対策の為の「情報遮断」と、月山本社および関連グループ全体への「一斉Rc検査」の実施を とも総議長のほうへと話している様子

和修「…わかったこちらで執り行おう」

 

「S1・班長宇井郡特等捜査官…」

 

「貴君に”月山家駆逐作戦”の結構を命ずるー」

 

宇井「は!!ー」

 

やがて宇井は部屋の外へ

宇井「フー…(オニツネ怖かった…)」

「…!」

 

ふと横をみるとすぐそこには政の姿が

宇井「…和修特等 なにか?」

政「…S2がサポートに入る その挨拶だ」

にこやかな宇井「そうですか」

「総指揮は私が執りますので どうぞよろしく(…手柄が欲しいかハイエナ野郎)」

政「君の働きに期待している(有馬信者のガキが)」

1

佐々木「ー捜査は中断 これからは作戦決行の準備期間に入る」

「ロゼこと”月山家”の駆逐作戦に集中しようー」

場面はシャトーでミーティング中の佐々木たちへ

「ロゼは”甲赫”が多い 赫子の”分離壁”も使ってくる連中だ」

「チームの役割として、小回りがきく瓜江くんと六月くんは前衛 瓜江くんには六月くん、才子ちゃんそれぞれのバックアップも兼任してもらいたいー」

とどうやら具体的なフォーメーションについて話し合っている最中の佐々木たち

それぞれの役割は

六月 前衛での戦闘

瓜江 前衛・中段のサポート

米林 中段で決め手の一撃

不知 後衛での全体の統率・遠距離攻撃

であり また才子には時間をかけていいから威力のある一撃をだせるように、不知には全体のサポートや遠距離の赫子での攻撃もお願い との指示が出されている様子

瓜江「(前衛、中段のサポート…佐々木も俺を評価しているな)」

「(次こそ…黒磐を凌駕してやる)」

六月「大きい任務で緊張するね…」

才子「俺が守ってやるよ…むつ子」「愛してるぜ」

 

が 佐々木はなにか不知の様子が気になるといった様子

 

その後 場面はひとり暗い部屋の床に寝そべって天井を見つめる不知へと佐々木が声をかけていくところへ

不知「ーサッサン」

佐々木「元気ないなと思ってー」

「…まだナッツクラッカーを使えない?」

不知「…ああ..」

佐々木「ー作戦までに…間に合えばいいね….」

不知「…..」

佐々木のその言葉にもやはりあまり元気がないようにも見える不知 が、自分はクインケも使いたいけど大分サボっちまったから手慣れた赫子の方が力を発揮できると思うんだよなぁ..とやがて自分の方から口を開いていく

 

控えめな様子の不知「だから…サッサン 俺に赫子の扱い教えてくんねえか?…」

「….って 逃げ…になっちまうか?やっぱ…」

 

直後 やっぱりまずかったかな…といったような表情を不知は見せるも 佐々木は自分で良ければ付き合う、ということに

不知「ほ 本当か!?サンキューな…!」

 

宇井「(ー月山財閥…全貌を明かすには数年以上はかかるだろう…そちらは対策Ⅱ課に任せるとして…まずは月山社長とその一族の確保が最優先…)」

 

「ー郡」

 

宇井「…!」

「(珍しいな…)」

 

「有馬さん」

と 場面は丁度宇井のもとへと有馬が現れたところへ

有馬「今度の討伐作戦指揮はお前だそうだな」

宇井「意外と耳ざといんですねえ」

有馬「「丸手さんから聞いた」

「無茶するなよ」

宇井「無茶ばっかさせてきた人がなにをー」

互いににこやかな雰囲気の表情を浮かべる二人

 

有馬「難しい任務になりそうだな」

宇井「ええ」

「(えらくなっちゃうと昔の上司の前ぐらいしか自然体でいられないな…)」

 

「有馬さん」

有馬「ん?」

宇井「….」

2

とその時に有馬を呼ぶ声がかかり またな と言い残して有馬は去っていってしまう

宇井「….はい、また」

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アキラ「ー…ずいぶん熱心だな」

佐々木「アキラさん….」

そして場面は また資料室で棚をあさっている最中の佐々木へと声をかけるアキラ のところへ

月山家駆逐作戦の準備期間の最中では? というアキラに過去の資料を少し..とかえす佐々木

佐々木「ーそういえば…アキラさんは過去20区に配属されていましたよね? ひとつ お聞きしたいのですが…」

アキラ「それは、」

「”亜門鋼太郎”のことか?」

佐々木「あ…はい…..」

「(なんだろう…空気が変わったような….)」

目つきをかえるアキラ そしてやつは私の同僚であり梟討伐作戦で命を落としたと それ以上になにが知りたい?という

佐々木「….が ”眼帯の喰種”については…..」

アキラ「……知る必要はない」

 

「準備に戻るといい 今は身体をつくれ」

 

しかしそう言って去っていこうとするアキラに対し佐々木は「….なぜ知る必要がないんですか?」と自分となにか関係があるのでしょうかと食い下がっていく

アキラ「二度言わすな お前にー」

 

佐々木「な なんで隠すんですかッッ!?」

 

3

振り返るアキラ 拳を震わせながら続ける佐々木

佐々木「ぼ.. 僕が”眼帯の喰種”だからですか?”亜門鋼太郎”を○したのが僕だからですか?」

「目覚めてなにもわからないことの怖さが アキラさんにわかりますか…?」

「与えられたものにすがることしか出来ない僕の気持ちが…本当の親さえわからない僕の気持ちが…」

顔に手をあてる佐々木「僕はどこからやってきたんですか…?僕は…」

「ぼ…僕は誰なんですか」

アキラ「ハイセ…落ち着け」

「ハイ…」

4

佐々木「ハイセじゃないッ!!」

 

「僕は..!!僕は…!!」

 

『ー”メンター” ….ですか』

 

有馬『ー分析によると彼は、知能指数が高めで特に記憶力に優れる』

『特に特筆すべきは脳の”共感能力”を司る部分の発達 高度な学習能力を併せ持っていると推測されるー』

間に入るのはどうやら佐々木を任された際 のアキラの描写

また佐々木の内面については有馬曰く主体性がなく内向的で社会力に乏しい、そして極端に”母性に飢えている”

よって”優秀な女性捜査官”が彼の指導官に相応しいとの結果が得られたのだという

アキラ『..有馬特等 私に他人の母性を満たせるとお思いで?ー』

 

5

アキラ「ハイセ」

涙をこぼす佐々木をアキラが抱きしめる

「…お前はお前だ….名など…..」

 

月山「(ーユウマ…カネキくん…カナエ…僕は..)」

そして場面は月山邸へ  ひとり書物や資料?を広げている様子の月山へと観母が声をかけている

観母「習くん 調べものかい…」

月山「パパ」

 

観母「思い詰めている様子だね..頭が煮えてしまうよ

「パパがコーヒーを淹れたよー」

そうしてありがとうと言いつつ月山はそのコーヒーを口へと運ぶ

 

月山「ー!」

 

笑顔の月山「ーさすがパパのコーヒーだね!眠気も吹き飛ぶよ」

 

ドォ

が 次の瞬間 突如として倒れすぐに寝息をたてはじめてしまう月山

静かに見下ろす観母「…..松前くん」

松前「は」

 

観母「ー習くんを頼みます」

 

そして 遂に月山邸の目の前に白鳩たちが迫る描写が

 

 

ーピッ カチカチ コチ カッカッカッ ピッ コチ ピッ

 

エト「カナエ」

「誰かの”大切なもの”になるにはその人の”大切なもの”を奪えばいいー」

 

6

「私の骨をひとつわけてあげる」

 

「大丈夫 今度こそ愛してもらえるよ」

7

「だってほら」

 

「こんなに可愛(いとおし)いもの」

8

 

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