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東京喰種:re 38話 ネタバレ 「あるM」月山とハイセがいきなり接触w

   

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東京喰種:re 38話「あるM」 ネタバレ

アリザ「習さま!!」

車椅子をとばす月山「run run run run!」

 

ドシャァァァ

冒頭は 興奮気味?に車椅子をとばす月山が館の玄関の階段で派手に転んでしまうところから

駆け寄るアリザ達「習さま…!?どこへ向かわれるのですか..!!」

起き上がる月山「決まっているだろう…」

「カネキくんい会いにいゆかねば…!!」

「ゆかねばだろう!!」

1

気遣う顔をうかべるアリザ達「しかしお身体が..」

 

叶「私が付き添う」

月山の外出を心配するような表情のアリザ達の前にさっと姿を現す叶

どうやら叶が付きっきりで月山と外へと向かうという

月山「ーカナエ… 助かる」

 

『ー彼の名は佐々木琲世』

『この名はある捜査官に致命傷を受け、記憶をなくした金木研に 新たに授けられた名前です…』

 

『ーくれぐれもお忘れなきよう』

『姿かたちが変わらずとも 彼は現在グール捜査官の身…』

『我々グールに仇なす存在ににございます…』

 

場面はどうやらやや離れたところからCCGの入り口を覗っている月山達へ

そして丁度佐々木達が外へと出てきたところの様子

叶はサングラスに帽子 月山はスーツ姿という出で立ちで佐々木の方へと視線を注いでいる

月山「…キくん」

叶「習さま…!?」

 

突然車椅子から立ち上がり佐々木の方へと走りだす月山

駄目です と慌てた叶が制止しようとするも安心し給え と脇目もふらずに向かっていってしまう

月山「安心したまえ 全てうまくいく!」

「(カネキくんが この僕を忘れるわけがない)」

 

息を荒くして走る月山「また一緒に時を過ごそう..!!カネキくんっ!!」

「リトルヒナミ… バンジョイくんやあの三下くん達も居ていい..!!」

叶「習さまッ…!!」

 

月山「(空白の時を埋めるのだー!!)」

2

ガッ

ドシャ

 

佐々木の目の前で転んでしまう月山 少しだけ固まる空気

倒れ伏す月山「キ…く….」

 

佐々木「あの..大丈夫ですか…?」

3

才子「クレイジースーツ…」

 

ゴクリ…と緊迫した顔で固唾をのみ叶はその様子を窺う

肩を貸す佐々木「立てますか?肩お貸ししますね」

手をかざす才子「才子はパワーを送ります」

 

タッ

叶「…失礼ッ」

その時 佐々木とかわるようにして素早く叶が現れ そそくさと佐々木たちから離れていく

 

叶「習さま…ッ 一体何を…」

月山「おかしいな.. 僕なのに..」

そうつぶやく月山の表情はがらりと力のないものへ

深刻な表情の叶「(ご正気ではない…!白鳩の前に身を出すなど…ッ)」

 

その後方には離れていく月山達の背を見つめる佐々木達が

不知「ーなんだあの人 すげぇガリガリだったけど…」

佐々木「大丈夫かな…」

 

ウタ「ーいらっしゃいませ」

佐々木「こんにちはウタさん」

ウタ「これが佐々木くんの部下? 若いね」

場面はどうやら再び 今度はクインクス達とともにウタの店を訪れている様子の佐々木の達へ

少しにこやかに話している佐々木達の背後では 「…グールだろ?グールだよな?」「しーっ」 と ちょっと焦るような訝しそうな顔をしてやりとりをする不知や六月達が

また今日はどうやらマスクを作るために皆の採寸をするという

不知「なんでマスクなんか?グールじゃあるまいし..」

 

佐々木「僕らは グールになる」

4

5

固まる六月達 聞いてない才子

 

やがて「女の次はグールかよ..(汗)」と不知がもらすしていると

僕と君たちには目(赫眼)ある 彼らのような能力もあるーと語り始める佐々木

佐々木「ー僕らなら グールのフリをすることが出来る」

「ーロゼヴァルトに縁の深い一族である”ロゼ”は恐らく地位のあるグールだ」

「彼らの世界では高い地位に居ることが予想できる ロゼの事を知っているグールも居るかもしれないー」

人間の世界での聞きこみをしても限界がある としてクインクス班はグールの世界に潜り込むということを話していく佐々木

不知「…なんか スゲー危なそうだけど..」

 

と そうしながらも採寸が着々と進んでいく

 

ウタ「歯がギザギザで格好良いね カノジョは居るの?」

ウタの顔をまじまじとなにか微妙な顔で見つめる不知「いや…いないッス」

ウタ「どのくらい?」

不知「えーっと二年ぐらいスかね」

ウタ「女の子好き?」

不知「好きっす」

ウタ「うん かわいいよね 今気になるコとかいないの?」

不知「あ~…?   」

「いやどうスかね?」

6

ウタ「小さくてコロボックルみたいだね」

才子「ウフフ.. あたい才子いうねん」

「一部ではシャトーの妖精と言われておる」

といいつ好きなモノをきかれる才子

才子「メシ・ゲーム・睡眠・お菓子・漫画・アニメ・睡眠・焼き肉・ケーキ・ゲーム・寝ること あと食事とシエスタ」

ウタ「たくさんだね」

7

ウタ「ほくろがセクシーだね」

瓜江「はあ..(こいつ 見た目完全にグールじゃないか)」

ウタ「とっても真面目で賢そう すごく変なマスクにしていい?」

瓜江「…..何故ですか」

ウタ「面白そうだから…」

採寸のためなのかどうか顔をむぎゅっと掴まれている瓜江「(一度 検査にかけた方がいいのでは?しかし佐々木もバカではない…シロと見越してのことだろうが…)」

 

ウタ「眼帯かわいいね 好きなの?」

六月「えっと… まあ..」

ウタ「男の子にしては可愛らしい顔だね 筋肉もついてるけど華奢だし..女の子の服でも着れそう」

六月「(なんか…この声…… どこかで聞いたような….)」

 

と そういうところで採寸が終わり店をでる一行 出来たら連絡をくれるという

 

不知「…んでこの作戦 上の許可とらなくていいのか?」

佐々木「…..」

ちょっと困ったような心配するような そんな顔で遠くを見る佐々木

「…それはこれから….」

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宇井「駄目です」

 

「…グール捜査官がよりにもよってグールのフリなんて 捜査官の品格が疑われますよ」

場面はどうやら宇井のもとを訪れている佐々木のところへ

佐々木「…ですが…」

 

宇井「佐々木くん」

 

「良識なくして どこに正義が宿りますか」

 

真っ直ぐな中に少しの冷たさや迫力をも感じさせるような視線を佐々木に向ける宇井

「奇をてらえば良いと勘違いしないでください S1班の班長として許可は出せません」

佐々木「….わかりました… 失礼します..」

視線をおとし 大人しくなりながら帰っていく佐々木

 

富良「…いいと思うけどな マスク作戦」

宇井「….」

「”正義の味方”が …イメージ悪いでしょう」

8

正義の味方ね と言いながら自分も一本タバコをもらう富良

宇井「..奥さんに怒られますよ富良上等 お子さん小さいんでしょ」

富良野「だから局で吸うんだろ」

 

「ーお前さ 佐々木が功績を残すことを嫌がっているだけじゃないのか?」

宇井「……」

「危険なんですよ ….彼は」

 

間に入るのはどうやら過去に佐々木が暴走した際?のやりとり

伊丙?「ー有馬さんッ」

宇井?「ハイセが…!」

*「赫子の使用限界を超えたか..!あの馬鹿…」

0番隊のあのコートを着てクインケを握りしめている宇井達 同じく佐々木もあのコートを着ている様子だがその体からは複数の赫子が伸びどうやら様子もおかしくなっているのが小さく描写される

佐々木?「馬あ…ッ」

 

有馬「…郡」

「俺がやる」

 

宇井「….」

9

宇井「ー佐々木は ….グールですよ」

背を向けたままそういう宇井 無言でタバコの煙を吐く富良

富良「…..」

10

観母「ー習くんがお出かけしたそうだね…パパは嬉しい」

場面はひとり館で夕食をとっている観母のところへ また側には納得しようとしつつもなにかまだ心配なのか悩ましそうな表情をうかべる叶の姿も

叶「(これで…良いのだな..)」

「(習さまの食欲もまともになられてきた ただ突発的な行動には少し注視していきたいが..)」

観母「それで 習くんは?ー」

どうやら自室でなにやら調べ物をしている とのことを伝える叶

 

月山「….カネキくんの…”記憶がない”…?」

側に多くの書籍を積み上げながらひとり机に向かっている月山 手元ではカタカタとキーボードを操っている

「それはいけないよ.. 僕が思い出させてあげないと..」

「スカッシュから始めるかい..? フフ…懐かしいね」

 

観母「CCGのWebサイト…”ロゼ”へ…?」

続いて場面は なにか一人の使用人に呼び止められ 個室で二人PCで動画をみせられている様子の観母へ

動画の再生が始まるとそこにはキジマとユウマの姿が

キジマ「ーやあ”ロゼ” 便宜上我々は君たちのことをこう呼ばせて頂いている」

「先日捕獲した君たちの同胞の処遇について報告しておきたいと思ってね」

口元に薄く笑みをうかべながらそう続けていくキジマ

キジマ「ー尋問を繰り返させてもらったがまったく喋る気がないようだ」

「で、あれば」

「舌は」

「必要ないかと思ってね」

 

映しだされるきりとられた舌

 

また顔は確認できないがユウマは無言でぐったりと頭を垂れている

キジマ「おや、私の見る限り彼には、”いらないもの”が多すぎるな」

「…この場所は私しかしらない 私を○せば彼は助かるかもしれんぞ? 私はキジマ式 この顔一度見れば忘れはしまい…クヒ」

最後には大きく映しだされるキジマの笑みが

 

『昼夜問わずいつでも○しにきたまえ。』

『待っているよ”ロゼ”ー』

 

最後には「佐々木くんと友達になったよ」と少しにこやかに四方に話すウタと

驚きからか淹れているコーヒーをこぼしっぱなしの四方の様子が

四方「……」

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