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東京喰種:re 37話 ネタバレ 「屍秘」遂に月山がハイセの存在を知る!?

      2015/07/23

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東京喰種:re 37話「屍秘」 ネタバレ

不知「ーおおっウメえな!」

才子「」もぐもぐ

武臣「…!」

依子「はい コーヒーどうぞ」

不知「おっ あざっす」

冒頭は依子の働くパン屋で食事をとる不知達のところから

依子「黒磐くん捜査官になったんだね お父さんもグール捜査官だったもんねー」

武臣達の口ぶりから小学校の同級生と会うなんて凄い偶然だなという不知 どうやら武臣曰く父の都合で転校が多かったが小阪とは数年間同じクラスだったらしい

不知「黒磐は昔からこんなカンジだったんスか」

笑顔の依子「はい」

「無口だけどなんだか存在感がある男の子でしたよ」

背景には小学校時代の武臣 と依子?らしき姿

また運動神経抜群だったため体育の授業では大活躍だったという

依子「ー私 運動神経悪いんですけど足だけは少し速くて 運動会の男女混合リレーの選手だったんです」

「順番は最終走者の一つ前.. でも…」

 

ドシャ

*「あららビリになっちゃった」

*「かわいそ」

*「あ~もう何やってんだよ!」

*「小坂早く立てって!!」

リレーの最中に転んでしまい 泣きそうになってしまっている依子の描写

依子「…っ ぐすっ…」

 

武臣「小坂っ」

依子「…!」

1

顔を上げるとそこにはじっとこちらを見つめ待っている武臣の姿が

『私のせいでビリになったのに アンカーの黒磐くんは嫌な顔ひとつしなくてー』

 

笑顔の依子「..その後全員ゴボウ抜きで一着になったのは流石に笑っちゃったけど…」

背景には猛然と前を抜き去る武臣

不知「やっぱ黒磐は昔っから黒磐だわ(汗)」

 

また不知が 今じゃこいつこの歳で一等捜査官だから と続けると それって凄いんですか?と依子も反応する

不知「スゴイなんてもんじゃねえって! 一等の着任年齢 平均で27歳ぐらいって話だから」

依子「へーすごいね黒磐くん」

武臣「小坂はパン屋か」

依子「うん はじめはコックさんになりたかったんだけどパン作るの好きだって思って」

「いつかは喫茶店とかでパンが出せたらいいなーって 今は勉強中 オリジナルのパンとか考えてるの」

才子「よいですなあ…」

と そうこうしていると何やらフランスパンを片手にこちらに視線を注ぐ店員の姿が

依子「あっ そろそろ戻らなきゃ!店長怒ると怖いんだ フランスパン持ってる時は早くしろの時だから」

不知「オウ 俺らもぼちぼち行くか」

 

武臣「小坂」

「パン ウマかった」

 

笑顔の依子「…また来てね 黒磐くん」

2

帰り際にいつもの調子でそう声をかけた武臣にまた笑顔でかえす依子

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瓜江「フッ…!ぐっ…!」

「フッ… フウウウ…!!」ビキビキビキ

「(もっと…もっとだ…)」

「(もっと筋繊維が叫びを上げるまで…)」

場面はどうやらスポーツクラブでベンチプレスに励んでいる瓜江のところへ

 

瓜江「まぐっ…!!」ビキィィ

「(こっ これだ….)」

3

「(傷ついた筋肉は”超回復”によって修復・増強される…)」

「(その超回復をこのフレーム内の赫包の力で行う 筋繊維にRc細胞が絡みつくこの感覚…)」

「(赫包の働きを高め 基礎能力を強化する… ベンチで120… スコアは伸び続けている…)」

「ッフー!!フグ…」

 

そしてどうやらその事について柴のところを訪れた時の描写が

そこではRc細胞が流れる細胞管は赫包から伸び体外へと赫子を形成させるが その管が増えるほど”身体能力を強化する事が出来る”ー と語られている

柴「ー確かに、佐々木くんのRc細胞の影響は君たちの遥かに上だ」

「これが佐々木くんの身体」

「過去に何度なく負傷し、再生してきた名残だろう 至る所にこの”Rc細胞管”が張り巡らされているー」

背景には佐々木のレントゲン?図 主に腹部や顔面部付近が白く映っている様子

「…クインクス 半喰種…」

 

『君たちは、傷つくほどに強くなる。』

 

什造「ー今日はこのぐらいにしましょうか」

半兵衛「会場を仕切っていたピエロとアオギリ達 彼らのつながりも気になる所ですねー」

場面はどうやらその日のピエロの件のすり合わせに一区切りをつけている様子の什造や六月達へ

六月「鈴屋さん」

「ひとつ気になる点があるんですが…」

「ノーフェイスに言われたあの言葉…」

ー作戦は失敗だよ、助けは来ない とのあのことについて伝える六月

什造「…作戦が漏れていたですかね?」

半井「奴らの情報力がどれほどかはわかりませんが そのルートを辿ればピエロマスクにつながるかもしれませんね」

と そういうことでこの会議の内容は佐々木の方にも伝えることに

什造「ーそーいえばトオル」

「なんでハイセのことを”先生”と呼ぶです?」

六月「あ…」

「えっと… ジュニア時代に俺の在籍していた第二アカデミーに講師として佐々木上等がいらっしゃっていて…」

「クインケ操術を教わっていたんですが.. みんなが”先生、先生”って呼んでいたからそれでなれちゃって」

什造「そうなんですね」

半兵衛「鈴屋先輩は講義などされないのですか? 私であれば先輩の講義、飛びつき半兵衛」

什造「それが 不思議と呼ばれたことがないんですよ なぜでしょう」

半井「阿原 余計な事を聞くな お前は先輩の三時のおやつを買う仕事に向え 今すぐだ」

 

六月「たしか先生… 今日も講義でアカデミーに訪問されていたような..」

 

*「先生ー!おつかれー!」

*「早く彼女つくれよー!」

佐々木「はーいお疲れ様ー 余計なお世話様ー」

場面はどうやら指導が終わったのか生徒達の声に笑顔でかえしつつ敷地内をひとり歩く佐々木のところへ

佐々木「(今年も第二ジュニアは賑やかな子が多いな..各アカデミーで校風がある感じ)

(ちなみに第一は優秀な子が多くて第五や第六は社交的な子が多いイメージ.)」

「(そういえば..什造くんもこの第二出身だったったっけ…)」

*「佐々木一等…」

「ああ 今は上等だったっけ…」

 

佐々木「(戸影教官…)」

4

振り返るとそこにはなにやらそこには戸影という教官が

第二アカデミー教官 戸影豪正(とかげごうまさ)

その戸影が ウチの生徒はどうです 馬鹿ばっかりでしょう というところに明るくて楽しいですよ とかえしていく佐々木

戸影「ー第二アカデミーのジュニアは”過去に問題のあった子”が集められる傾向があるからね 犯罪歴のある子なんかもいるから」

「そういえば六月はどうしてます? 六月透ですよ あなたの部下でしょう?」

「あの子も悪いからねえ…」

と 戸影のその言葉に少し表情をかえる佐々木

佐々木「…いえいえ とても真面目で熱心ですよ 最近は鈴屋特等のご指導もあって」

戸影「ああ鈴屋… ふーん…」

愛想笑いの佐々木「ええ 最近はすっかり捜査官の顔になってきました…」

 

「(..戸影さんは 過去にコクリアの尋問官を務めていた グールに対しキツイ尋問を繰り返していたところ隙をつかれて逆襲され、あの傷を負ったとか…)」

「(その時逃走したグールが 11区アオギリ戦で什造くんに討たれたあの”13区のジェイソン”だとか…)」

立ち去る戸影の背をみながらそう頭のなかでつぶやく佐々木 またその見た目と厳しい指導もあって、戸影を苦手としている生徒も多いみたいだという

「(…たしかに…)」

「(戸影さんからは ”暗い何か”を感じるー)」

 

パキ

人差し指をパキっと鳴らしながら戸影はその場を立ち去っていく

 

叶「ーそれで小ネズミ 習様を救うというその方法とは?」

場面はどうやらどこかの飲食店で掘と会っている叶のところへ

掘「ものすごく単純な事だよ」

叶「単純なこと…」

掘「”カネキくんが生きてる”って伝えればいい」

叶「!!!」

 

掘のその言葉に怒りを募らせるような顔色になってしまう叶

叶「….馬鹿にしているのか そんな事私でも思いつく! そのくらいで習様がお立ち直られるワケが…!!」

 

掘「思いついてもやらないんじゃ 思いついてないのと一緒じゃん」

「なんで月山くんはああなったか知ってるでしょ?」

叶「…!」

掘「変化があったキッカケは、なに?」

 

『(カネキケンの…シ….)』

 

そうして話を進めていく掘曰く 問題を解決するには原因取り除くしか無い、との事だが しかしこれには すごく”賭けの要素”が強いとも付け加える

叶「…?」

掘「言ったでしょ 月山くんちはなくなるかもって」

「はじめて月山くんがカネキくんを襲った時って 彼はただの”半グール”だったけど今は”半グールのグール捜査官”」

「月山くんの動き次第でCCGが敵に回るよ」

 

「勿論私もうまいくように協力するけど 月山くんってほら エネルギーがすごいから 何がどうなるかわからいないでしょ?」

叶「….」

そういって 自分のいう月山くんを助ける方法は”月山くんが元気になる方法”であって”元気になった後のことは”はわからない とその提案を締めくくる掘に対し

内心「無責任な小ネズミが…」と叶は思いつつも 何故そこまで習さまに拘るのかと逆に問い詰めていく

 

掘「うん 私さ こうみえて○ぬのがすっごく怖いんだ 自分が永遠に消えちゃうなんて信じられないでしょ?」

 

「だからせめて、”今ならしんでもいいや”って思った瞬間にしにたいんだ その為に楽しい時間で常に満たしていたいの」

そうどこか爽やかにかえしつつ また口元には一瞬の微笑みも

「月山くんって楽しいでしょ だからかな」

5

真顔で見つめる叶「(….貴様のような独善的な小動物にすら 習さまの御魅力は伝わってしまうのだから恐ろしい…)」

 

「…乗ろう」

「教えろ 私はどうすればいい?」

 

掘「はい そういうと思って早速持ってきた」パサ

叶「?」

テーブルの上にはなにやら数字が振られた6枚以上?の封筒が どうやらその中には写真が入っているらしく堀が指定する数字の封筒の写真を月山に渡せということらしい

堀「カナエくんは月山くんのしたいことに協力してあげてー」

 

『ーひとつだけ私と約束』

『どんな時でも”月山くんの意志”を尊重すること』

『約束(それ)が守れるなら…』

『①の写真から渡してあげてー』

 

月山「……」

「….カナエ…」

場面はどうやら早速写真を月山に見せている叶のところへ

佐々木がうつる写真を持つ月山の手は震え またその側にいる叶はなにか快くないような顔をしかめるようにしながら横に立っている

6

月山「ぐわしく」

叶「(始まったー)」

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