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東京喰種:re 35話 ネタバレ 「依存」ハイセがウタさんと接触

      2015/07/16

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東京喰種:re 35話「依存」 ネタバレ

『叶くん』

『月山くんのために 家を捨てられる?ー』

 

「…ん」

「….くん」

 

「THE・叶くんー」

驚く叶「ハッ!」

冒頭はあの時の言葉を神妙な顔で振り返りつつひとり屋敷の廊下を歩く叶が観母に話しかけられるところから

観母「…血酒(ワイン) 頂いてもよいかなー」

 

そして庭の方へとひとり出ていく叶

叶「…”習さまを助ける方法”だと….」

「フッ…(私としたことが..何を惑わせられている…!?)」

「(たかが人間の戯言 身寄りのなくなった私を観母さまは拾ってくださった… 家には恩義がある 家を捨てるなど出来るはずもない)」

「(そもそも…私はアイツが嫌いだー)」

 

やがて始まる回想の中で雨が降る中で傘を持って月山をむかえに向かう叶

なにやら歌?を口ずさみながら歩いて行くとそこには雨にふられながらもなにか楽しげな雰囲気の月山の姿が

叶「(…習さま)」

「(雨と戯れられているお姿も やはりお美しいな…!!)」

 

駆け寄っていく叶「習さま!お迎えに… 」

「….?」

 

月山「気持ちのよい雨だね堀よ」

堀「そだね」

月山「さあどうした!?しずく滴る僕を撮るといい!」

堀「え?撮らないけど」

月山「なにっ!」

が 月山が堀と楽しげな雰囲気でいることに気が付き足を叶は止めてしまう

月山「こんなに滴っている僕は滅多に見られないというのに…!?」

堀「うん」

月山「ハハハ面白いことを言うね君は!ユニーク!」

堀「面白いことを言ってるのは月山くんでしょ」

1

足を止めてそれを見つめる叶「(習さまはお広い心の持ち主…たかが下等な人間であれ そのお慈悲が注がれることもあるだろう…しかし…)」

 

「(あのような”平等な笑顔”… )」

2

「(ヒトごときに 向けて欲しくなかった…)」

 

*「叶さん…!」

叶「…!?」

「どうした…!?アリザ」

そしてワインセラーで準備している叶のもとへとひとり駆け込んでくる使用人?の姿が

アリザ「しゅ.. 習さまが…!」

叶「観母さまにお伝えしろッ 松前は?」

アリザ「室長は”収穫”にお出になられて…!」

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叶「習さま!ー」

月山「ウウウウガアアアアアアアッッ!!!!」

やがて叶が月山の部屋へと到着するとそこには赫子が猛り狂っているかのような月山の姿が

叶「(赫子が…!)」

*「叶さん…!!私どもではもう…!!」

叶「…私がやるッ離れていろ!!」

ガッ

叶「!!」

その時錯乱しているかのような様子を見せている月山の赫子が鋭く付近をかすめるも 叶はひとり前へと歩み出ていく

叶「習さまッ!」

月山「ま…まま…まい…」

叶「赫子ご無礼致します…..!」

3

ガガガ

叶「ぬうううううッッ!!!」

しかし 次の瞬間月山の赫子が叶へと襲いかかる その自らのものよりもずっと巨大なそれを受け止めつつ懸命な表情でその場で踏みこたえる叶

月山「僕を誰だと思っているのだアアアアアッッ!!」

「美食家だぞッ!!こんな粗雑なものが口に合うわけがないだろうがああッッ!!!」

「はやく持って来い!!究極の美食を!!僕の舌を満足させろッッ!!!」

 

しゅぴぃ

4

正気を失っているかのように猛り喚く月山に叶の赫子が触れる

月山「ぬぬぬぬ」

叶「粉をッ…!!」

*「抑えてッ!!」

*「お口をお開けさせて….!!」

そして叶の赫子が月山をとめ 使用人達がおさえている間に月山は何かの粉?を口に入れられることにより静かに眠り?についてしまう

 

月山「ー…カナエ…」

「…なぜ皆んなここに…」

やがて 暫くして目が覚め落ち着きを取り戻したのかベッドの横にいる叶へと声をかける月山 しかしその容体はかなり衰弱しているといった様子 またその他のものもベッドを整える等してまだ周囲に残っている模様

叶「…習さまがお眠りになられている間にお部屋のお掃除をしておりました」

月山「…そうか… 皆ありがとう…」

「…こんな状態ですまないね…」

「これからも 家を…頼むよ….」

叶「…..はい」

5

そして場面は泣きながら敷地内の林?をひとりかけていく叶のところへ

叶「アアアアアアッッッ!!!!」

「ウオオアアアアアアアアアア!!!」

 

ドォン ガン ガン ガン

 

「Hass(憎い)..Hass(憎い)…」

「Hass(憎い)..Hass(憎い)…」

「Hass(憎い)Hass(憎い)!」

ガッガッガッガッガッ

「Hass(憎い)!Hass(憎い)!!「Hass(憎い)!!!」

やがて顔からぶつかった木にひたすらに顔面を叩きつけつづけたかと思うと 叶はボロボロになった顔を天に向けその場で地面に大の字となってしまう

 

叶「堀チエ(小ネズミ)… カネキケン(邪魔虫)…佐々木琲世(名無し)…」

「(…この忠誠ですら、)」

 

「(Hass (今は憎い))」

 

旧田「..うぃ~っぷ… アア~」

「なーんだあろれえ… あンのクソじょうひィ…わかもんのなにがわかるというのだあ…うぷっ..」

場面は駅付近の地下通路?にて酒?をあおりながらひとり千鳥足であるく旧田のところへ

カツン

6

振り返る旧田「…ばんは ??」

が その時そこへ近づく不審人物たちへと振り向く旧田

そして更にその背後にはキジマや富良達が現れる

キジマ「旧田くんは 本当に囮役が似合うねえツフフ」

涙目の旧田「ぜんぜん嬉しくないです~」

キジマ「ところでクソ上司は私の事かな?」

涙目の旧田「あ…いや」

 

キジマ「痕跡などなくとも “ロゼ”」

「襲撃地点の予測ぐらいはつく

グール達「…罠でしたか」

 

ドガァ

 

バキキィ

赫子を繰り出すグール 更にはあの松前がみせたような赫子を展開 通路を封鎖し逃走を図るような動きを見せる

富良「壁…(”分離”持ちか)」

 

グール「行きますよ」

去ろうとするグール達

 

ドォン

グール「..!!」

 

伊丙「行けませんよ」

7

背後での音に驚き振り返るグール達 そこには赫子の壁を破壊し笑みをうかべる伊丙の姿が

 

そして 場面は店で音楽を聞きながら絵を描いている様子のウタのところへ

どうやら営業中のようでそこへ店のドアをノックするひとりの後ろ姿が

 

佐々木「こんばんは…営業されてますか?」

 

ウタ「ハイ やってます…」

8

ドアを開け声をかける佐々木 ヘッドホンを外しつつ返事をかえすウタ

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