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東京喰種:re 31.5話 ネタバレ 「主と」

   

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東京喰種:re 31.5話「主と」 ネタバレ

『‐オークション掃討戦より一ヶ月経過』

12月24日

 

「ふんふふふーん♪」

「ふんふふふーん♪」

 

佐々木「鈴がーふふーん」

六月「久々の休日だねやっと休める~」

不知「ったく いまだにオークション戦の疲れ取れてねーよ…ねぎらいっての知らねーのかCCGは…」

才子「ジングルBABYジングルBABY」

冒頭はシャトーでクリスマス会?の準備をしている佐々木たちのところから

 

才子「ママーン!飾り付けはこれでいいかね?」

佐々木「寄ってるねぇ下半身に…もうちょい上まで…」

 

1

「今日はいろんな人お誘いしたから みんなお行儀よくするんだよ」

笑顔で料理の支度?をしつつみんなに声をかける佐々木を楽しそうだね と見つめる六月達 不知の方も俺らの事子供あつかいするくせにサッサンが一番ガキじゃねーかと横で表情を緩ませてる

佐々木「六月くーん手貸して!シラズ君も働いて働いて!」

そしてやがて佐々木のその声により六月不知の二人はそれぞれ佐々木の手伝いと才子の手伝いへ

 

才子「ーヘイチョンマゲボーイ 脚立支えてチョンマゲ」

脚立をもつ不知「ーオラ昇れ デブサイコ」

才子「!?」

「人に言われるとアレだな!!たまに我が腹肉にドン引く夜だってあるのよ!!」

不知「いいからその豚足をはしごにかけろよ」

才子「ブヒーッ!!」

佐々木「シラズくーん…女の子に失礼だよ(汗)」

 

六月「小麦粉..も、ないな」

「(一回買い出しに行ったほうがいいな…)」

と食料庫?を見に行った帰り 階段を降りた所で丁度瓜江の姿を見かける六月 どこ行くの?と声をかけると自主訓練だという

六月「ーダメだよ!今日はみんなで過ごそうって先生が…」

そういう六月に走りこみにいくのかジャージ姿にイヤホンつけながらそっけない態度で応じている瓜江

瓜江「(仲良しごっこは)俺はいい」

 

六月「瓜・江・く・ん!」

「おつかい 行ってきて!」

 

2

瓜江「…ハァ?」

 

そう言われつつ俺は使い走りじゃ..と断ろうとする瓜江だったが みんなそうです瓜江くんだけずるいよと言われて結局は買い物メモを渡されてしまうことに

六月「ー才子ちゃんだってちゃんとやってるのに 瓜江くんが帰ってこないとみんな困るからね」

瓜江「チッ…(佐々木みたいなマネを…)」

「(なんで俺が….)」

そうしてなんだかんだ渋い顔をしながらも買い物へと出かけていく瓜江だったが

その後にはその背中をちらりと見つめている六月の描写が

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「ハーイセ!」

佐々木「あ」

「倉元くんも黒磐くんもいらっしゃいー」

そうこうしているうちに訪問してきたのは倉元と武臣の二人 その二人と早速挨拶をかわす佐々木

倉元「ー捜査官♂二名到着しました へーッこれがササキハウスかー」

丁寧にお辞儀する武臣「お誘い感謝申し上げます」ペコ

佐々木「アハハそんなかしこまらなくていいよ」

「この間の話シラズくんから聞いたよ 黒磐くんグールのクビをねじ切ったんだって..?」

が その話には武臣も真顔で「違います」と否定し 倉元も「ハイセ話大きくなりすぎ(汗)どうしてそうなった」と反応する ちなみに平子の方はちょっと忙しいといって来られなかったという

佐々木「ーそっかぁ..仲良くなりたかった」

倉元「あの人そういうの参加するタイプでもないし ちなみに俺はそういうの参加するタイプー」

そしてそんなやり取りの横にはツリーの飾り付けを続行中の不知達の姿も

脚立の上の才子「これ○ンツ見えてね?」

不知「オウ 毛糸のなんかが見える」

 

と 言っている間に六月らとも挨拶をかわしなにかお手伝いできる事は?と申し出ている武臣だったが佐々木がいいよいいよ!座ってて ということでとりあえずは二人共くつろぐ事に

倉元「そうそうブジンまぁくつろごうよ 才子ちゃーん遊ぼう」

才子「オデ あそぶ」「くらもっちゃん…」

不知「才子オ!こっちまだ終わってねえぞ!」

3

そしてそこへお次は什造達の姿が

什造「こんばんわあ」

半兵衛「聖しこの夜に半兵衛大登場」

ササキ「什造くん半兵衛くんいらっしゃいー」

什造「トリックオアトリート」

佐々木「おっ…?」

 

とそうしたやり取りをしつつ半兵衛は若干のお手伝い その他不知倉元才子什造達はTVゲームへと興じていく

半兵衛「結構誘われたのですね 佐々木一等」

佐々木「来られない人もいるかと思って 沢山誘っちゃった」

半兵衛「なるほど..あ、私もちます」

 

不知「ンガっクソ!」

倉元「うおお○ぬ○ぬ!!」

『ドゴォ バキィ PKファイヤー!』

才子「来いよ」

什造「才子ちゃん強いです」

ちなみに佐々木のお誘いは下口には即効で断られたとの様子

 

4

什造「あと誰が来るです?」

佐々木「あとは…」

 

5

アキラ「ーこんばんは諸君」

有馬「お邪魔します」

佐々木「アキラさんと…」

不知「有馬さんってまじか…」

才子「生りま!」

というように徐々にシャトーに集結していく面々

が その一方で瓜江は商店街?で買い出しに手こずってる様子

メモに目を落とす瓜江「ー牛乳3~5パック…たまご..できるだけ多く、ジュース持てるだけ」

「七面鳥たくさん….」

「(…あのアマ…)」

 

「(メモは正確にかけ…)」

 

とのイラっときている表情の瓜江の直後に場面は再度シャトーへ

どうやら今度は既に会がスタートし皆で食卓を囲んでいる様子

また会話の内容的にはアキラ曰く現在のCCG局内ではクインクス班の活躍が評判になっており その増員を図ろうとしてか本年度のクインクス適性テストも行われているという そして詳細は未定だが適正者がいれば実戦の多い班に配属になるのではとのこと

アキラ「ーお前たちの功績の成果だな対策局式典は期待するがいい」

不知「オオ!!」

才子「給料アップ!」

アキラ「…まあ立場が向上するのは良いことばかりでもない そうなれば更に高度な作戦に参加することになる」

「これからはより緊張感を持って…」

佐々木「アキラさん今日は…(汗)」

アキラ「…っと悪い」

そしてそんな話が進みながらもやがて話題は 倉元?が有馬に「あの話してくださいよ」と言いつつ有馬がIXAの代わりに傘でグールを倒した話 へ

「えっ..いくら有馬さんでもそれは..」

「なにそれ」

不知「なんすかそれ…!」

倉元「タケさんから聞いたんだって!」

半兵衛「(美味…これがササキメシ..)」

不知「有馬さん傘でグール倒しちゃったんスか…?」

注目する不知や六月瓜江たち

 

有馬「….いや、」

「IXAの代わりにと言うか…」

「ちょうど修理に出してる時にグールが出て…そこに傘があったから」

不知「マジなんスね…(汗)」

飾り気のない感じで話す有馬の話に 驚きの様子をみせる不知たち

 

またその話の後も アキラや瓜江らと話の輪を囲んでいる有馬を見ながら やっぱり有馬さんって無茶苦茶だなウチの食卓にいる違和感すげえ..とその様子を伺っている不知だったが そこへ佐々木が「有馬さんさんの無茶苦茶話だったら腐るほどあるよー」と様々なエピソードを紹介していく

曰く有馬さんが現れた瞬間グールが気絶してそのままコクリアへ収監された、曰く戦闘中に敵前で仮眠をとっていた 尾ひれがついていてどこまでが本当かはわからないらしいがそんな話が沢山あるのだという

什造「…モグラたたきのときでしたら戦いながら数秒寝てましたよ地下任務で彼ずっと起き続けだったので」

笑顔の佐々木「ああ..本当なんだ」

半兵衛「鈴屋先輩は会議中寝過ぎ伝説がございます 佐々木一等」

佐々木?「それならウチにも猛者がいるよ」

什造「ああそこの…」

ちなみにその横ではまたもゲームに興じる才子達

倉元?「米林ツエー」

才子「ガハハ!ヴジンコースアウトしとるぞ!」

武臣「経験が乏しいもので」

 

佐々木「ーあ、そうだ 不知くんたちにプレゼント クリスマスだからね!」

そして今度はクインクス達へととプレゼントを渡していく佐々木

瓜江には高価めのイヤフォン 才子には例のゲーム 不知にはバイク の模型 それぞれを瓜江はそっけなく才子はちょっと興奮しつつ不知は一瞬驚きつつも大人しい感じで受け取っていく

佐々木「ー六月くんは…なにが欲しいかわからなくて アイパッチ…とか買ってみたけど 革のよさげな…」

六月「わあ」

「…ありがとうございます」

最後に革アイパッチを笑顔で受け取る六月 しかし佐々木曰く本来は全員の寝床に忍ばせようと思っていたが「ーキモいかなって」 ということでそれはやめたのだという

不知「ああ かなりキモイな」

六月「あはは…(汗)」

瓜江「…(勘弁してくれ)」

 

有馬「ー本当に親代わりのようだな」

佐々木「ですかね?ハハ…」

そして場面はちょっと離れた所で二人きりで話す佐々木と有馬へ

佐々木は「いつもお世話になっているので!」といって有馬へと包を手渡す

有馬「ネクタイピン…か」

佐々木「ええ!アキラさんには髪留めを差し上げました」

有馬「ありがとう 頂くよ」

佐々木「いいえ…!」

 

6

不知「ーいやあーすげえ景色だったな 有馬さんと什造さんの2ショットとかレアじゃねえ?」

六月「ね 珍しい組み合わせだよね」

才子「生有馬」

瓜江「..すみませんお先に失礼します」

そうしてどうやら時は過ぎて会の方も既におひらき?になっている様子 クインクスの面々も 瓜江は不知に「オネショすんなよ!」と言われつつ自室?へ 不知は風呂へ と散っていく

不知「ーよっしゃ風呂行ってくる」

佐々木「行ってらっしゃい」

才子「才子もロムリます」

佐々木「はーい」

「ロムる…?」

 

「(ー”カネキケン”)」

そして場面は自室でひとり机に座る佐々木のところへ

佐々木「(彼は..グールの身体を持った人間で…オロチ..ヨツメ..たくさん…グールの仲間がいた..)」

「(どうやって保護されたんだろう..CCGとは敵対関係だった..?正確な名前が分かればもっと調べやすいんだけど..)」

「(兼木 健?金木 賢?金 危険?うーん..)」

「….」

「(今日どうしてるかな..”あの人”)」

「(デートとか..かな…)」

 

ウタ「ーカネキくんに会ったよ」

「相変わらずだね 彼は」

場面は:reへ 中ではカウンターを挟んでウタと四方が並び どうやら他にもニシキやトーカも一緒にいる様子

ニシキ「トーカコーヒー」

トーカ「自分で淹れろやクソニシキ」

 

四方「…ウタ」

「ピエロの連中は何を考えてる?」

「研を…どうするつもりだ?」

ウタ「さあ…ぼくもボスの事はわからないよ」

 

「君たちこそどうしたいの?カネキくんを待つの?それともー」

 

トーカ「ーウタさん ー私は、」

「自分で決めた事を続けるだけ」

 

7

ウタ「ーうん」

 

迷いのない様な表情でそう告げるトーカと それに対しそれぞれの表情をうかべる四方やニシキ達

そしてウタは退店をしながら一言トーカへと告げていく

ウタ「ご馳走様 やっぱり”君たち”のコーヒーが一番だね」

「トーカさん」

トーカ「何ですか?」

ウタ「ぼくにとって彼は、」

 

「今でも 特別なお客さんだよー」

 

不知「ーサッサンサッサン!」

佐々木「なにー眠たいよー」

そして場面は再度シャトーの佐々木達へ どうやら玄関にプレゼントの箱?が置いてあったらしく不知がそれを佐々木へと手渡している

手に取る佐々木「…爆弾?」

8

不知「なんだッ ハグキ!?」

佐々木「”メリークリスマスHysyより”…だって」

箱を開けると中にはあのかつてカネキが着用してたマスク?が(補修されている?ようにも)

不知「なんか..気味悪ィな..」

六月「なんのイメージなんですかね..悪魔?」

 

カネキ「眼帯だよ」

佐々木「ああ 眼帯だって」

と 背後から眼帯だよと教える子カネキの声に当然のような表情で反応する佐々木 だったが やはり本人以外には見えてはいない様子

不知「…?サッサン…?」

佐々木「あっ..いや、うん 誰だろうねこんな悪戯..あはは…」

とっさに誤魔化す佐々木の近くではなにか不穏?な表情をうかべる子カネキの描写

六月「あの…もう一個ありますよポストに」

佐々木「ええっ…?なんだろう…サンタ多いなー」

六月「本…ですね」

佐々木「”誕生日おめでとう”?」

「誕生日?誰の?」

「(なんで今更”吊るし人のマクガフィン”…)」ピク

手を止める佐々木

 

「(….”金木 研”だ…)」

手を止めた佐々木の視線の先にはあの「金木研さんへ 高槻泉」のサインが

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