東京喰種:re 〜トーキョーグールネタバレ・考察サイト〜

東京喰種の最新ネタバレ情報やキャラ・赫子・クインケ情報等をまとめています。

東京喰種:re 29話 ネタバレ 「栖求」

   

過去のネタバレ記事はこちら

東京喰種:re 29話 「栖求」ネタバレ

ビッグマダム「アタクシの舌体が核心に触れてる…」もがちゃもがちゃ

六月「瓜江く..! !」

冒頭は瓜江を丸呑み?にしようとするBMを目撃し驚く六月のところから

しかしそこへあの護衛の二人 ヒョウ柄スーツが襲いかかる

六月「…..!!」

「っは…」

腹部に強烈なケリを貰ってしまう六月 更にはなんとかクインケで応戦しようとするももう一人からのナイフ攻撃を背後から受けてしまいその場に倒れてしまう

六月「う…り…」

「瓜江…くー」

 

ビッグマダム「あがーーーッ!!!」

 

突然 丸呑みにされかけていた瓜江が一気にビッグマダムの口をこじ開ける その光景に思わず周りの三人もに思わず驚きの表情に

ドコォ

ビッグマダム「ごぼおッ!!」

そして間髪入れずに放たれた瓜江の蹴りがビッグマダムを吹き飛ばす

ビッグマダム「んがっ!!!」

瓜江「こうせきこうせきこうせきいおれにくれ(もっとたくさん!ひいひいひい…」

「もっとほしも(っと)もっともっと(もっと)(ほし)い」

「おとしだまみたいにたくさん…(そう、おとしだまのように…」

「(おつ!!!!)」

「(おおおおおおおお)」

ギギギ

 

1

そうして一段と大きな?赫子を発現させた瓜江にあの護衛の二人が即座に飛びかかっていく

襲いかかる護衛二人「マッ ダンム…!!!」

 

瓜江「邪ン魔」

「するであああああああああぁぁぁぁぁぁあ!!!!」

 

が 瓜江はそれを一瞬で始末 更に一層様子が変化した表情をあらわしていく

瓜江「ぐひひひ」

「たのしいいいい(こんにちは!)

「(俺俺俺俺俺俺俺俺…)」

(だってつええおれおれつええ(こんにちは!」

「(これが フレーム4!!!)」

「なんだこれ頭のなかがおれでいっぱいだ!」

「(俺すぎる!!)」

2

その様子にやはり六月も驚きを隠せないといった様子

ビッグマダム「ひゃ~」

「なんともクレイジーねえ!」

 

瓜江「オアアアアアアア!!!!」

ビッグマダム繰り出すあの巨大な赫子 瓜江はそれを切り裂きながら一気に突進で距離を詰めていく

「(こ れ な ら)」

「もら」

 

「い グッ ガッグ」

ゴォ

「ごにゃ」

 

が またも強烈なビッグマダムの猛攻により大きなダメージを受け吹き飛ばされてしまう瓜江

ガガガドガガ

「ごげ あばぶ ぶ」

ビッグマダム「ナメんじゃねえぞガギゴラ」

3

倒れた瓜江に近づく六月「瓜江く…」

 

瓜江「は く…」

「なんで…(なぜ) こんなに(こんなにも)つよいのに… なぜおればかりが びんぼうくじ を ひくのだ ああ 言語化したくない」

「ずるい ぼくは 主席はぼくだ..なのに.. なんでアイツ(くろいわたけおみ)なんだ…」

「ただ..たけおみ..くやしい なんでぼくだけ みろ..証明 したかった ただしい ぼくはただしい ぼくは.. 父親がいなくても」

 

「….なんで…」

「こんなにがんばってるのに…」

4

静かに見つめる六月「….」

 

瓜江「佐々木も不知もあの家の連中もみんなきらいだ ささきは俺が邪魔なんだ… お前なんかだいきらいだ….」

「○ね….みんな○ね みんな○んじまえ…」

六月「瓜…」

と その時近づいた六月の腹部を瓜江が意図せずして貫ぬいて?しまう

「…あっ…」

瓜江「!!」

 

瓜江「むつ…」

六月「瓜江く…ん…」

ビキキ

5

六月「邪魔じゃない…大丈夫だよ…つらいよね…ひとりぼっちは…くるしいよね……」

 

 

瓜江「(六月…)(赫子だせて…)(この匂い)(ち)(ケガの)(にしては)(あ)(ああ) (そうか)  (おまえ)…」

 

「(お)んなか….」

6

六月「(….)」

 

しかし そんな二人へまたもビッグマダムが近づいていく

ビッグマダム「はふうん」

「もうイライラマックスよ アンタは競り落としたんだから連れて帰るわ…んで」

「そのガキはコマギレにして食べちゃう…いいわね!」

静かにそれを見返す六月と瓜江「….」

 

ザン

が そこへそれを阻むようにして什造と半兵衛 残りの二人の部下が姿を現す また什造の手にはやはりジェイソンが

ビッグマダム「じゅ..什造ちゃん…!!!」

什造「こんには ママ」

 

捜査官「地下ホール制圧しました!これより掃討戦に入ります!」

政?「ー管理棟モニターのデータのお陰で敷地内の残存グールの居場所が判明した 管理棟を制圧したのはあのQsとかいう新米捜査官だとか..大したものだ..」

場面はうつり あの佐々木達のいるホールを背景に政達の通信の様子が描写される

どうやら既に掃討戦にはいっていくらしく あの叫び声は士気に影響が出るとのことでコントロールルームで遮断させたとのこと

捜査官「真戸アキラ上等からのコンタクトは…」

政「放置しろ」

「佐々木一等にはもう少し時間を稼いでもらう こちらが”詰む”までな」

スポンサードリンク

滝澤「…一号くん カネキ」

「あれだけ叫んでも 援護はナシ 可哀想に 同情するぜー」

そして 佐々木達の方はやはり一方的に蹂躙されるだけで終わってしまったのか ボロボロになった佐々木を見下ろしながら滝澤がひとり話を続けている(佐々木の顔には穴?があいているようにも)

滝澤「所詮こんなもんだよお前のいる場所なんて いいように使われてゴミみたいに捨てられるのがオチよ」

「お前はカラッポ 肉を詰め忘れたソーセージ 存在意義欠落者」

「せめて 俺に意味をくれ」

また そのそば?のホールの物陰にはここまで来たものの恐怖で足がすくんでしまっているのか ガタガタと身を震わせる才子の姿が

滝澤「お前は灰(ゴミ)か? それとも金(おたから)か?」

7

佐々木「…たくない 消え..たく…」

滝澤「あ そう」

「で?」

 

「…ここまでだな デザートにしてやる」

 

ドゴォ

滝澤「っとォ!?」

 

が そこへ突然滝澤に向けて何者かの赫子が襲いかかる

才子「…!!」

滝澤「なんで邪魔するのかな~」

 

「ちゃんヒナ♡」

8

 - ネタバレ