東京喰種:re 〜トーキョーグールネタバレ・考察サイト〜

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東京喰種:re 24話 ネタバレ 滝澤に捜査官時代の記憶があることが判明

   

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東京喰種:re 24話 「撫気」ネタバレ

瓜江「ー悪いな、六月 クソッ…俺としたことが….」

六月「ど….どうしたの瓜江くん?」

瓜江「いや…同じ構造だから混乱して…たどってきたルートを忘れてしまった」

六月「えっ…!」

瓜江「こちらは戦闘音が激しい …向こうに進んでみよう」

明らかにウソをつきつつ外へと向かう足をその止めた瓜江 やはりどうしても手柄をあげたいのか奥の方へと向かうようにと六月を誘導している

瓜江「ー平子班・鈴屋班は先行している可能性がある 慎重に先へ進んで他班と合流するほうが得策かもしれない すまない..」

六月「う、ううん…!」

忘れるのは仕方ないよとフォローするような反応の六月

「ーこんなに対応が早いなんてやっぱり瓜江くんはすごいや」

瓜江「…そんなことないさ(お前が役立たずなだけさ)」

だが六月の方は 先生にああ言ってもらったがやはり大量のグールを前にして混乱してなにも出来なかった..と気にしている様子

瓜江「(やはり…)大量のグール?」

それに対し六月は二人で走って移動しながらあの会場内のことを手短に説明する

 

瓜江「(ーこの戦闘では妙な点があった)」

「(対峙したグールのほとんどがアオギリの樹の構成員 オークションが開催されていたのであれば大量の参加者いたはず)」

「六月 会場に何体くらいいたか分かるか?」

六月「いや…暗くて でも数百は…」

瓜江「(数百のグール…そいつらを挙げれば功績は計り知れないー)

そして瓜江は現時点でのオークション参加グールの発見報告がないこと等から奥のブロックのどこかにいるはずだと推測していく また搬入用の地下施設の存在をもにらんでいる様子

瓜江「(マダムもそこに…)」

六月「瓜江くんは…どうして一人で訓練するの?」

瓜江「さあ…(お前達に足を引っ張られずに)集中できるからかな」

「それにおれがいなくても困らないだろう」

六月「それは違うよ!」

「本当は皆もっと瓜江くんを頼りたいよ 不知くんはなれない班長で色々聞きたいだろうし 才子ちゃんはわからないけど 先生も頼りにしてる 現に俺もこうやって君に助けられてる」

「だから瓜江くんも….」

だが突然 なにか体の具合が悪いの立ち止まってしまう六月

どうしたと声をかける瓜江

六月「大丈夫…ちょっと…傷が…」

「(まさか…こんなときに…)」

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*「真戸上等はお手が離せない!俺達でなんとか凌げっ!!」

場面は戦闘中のアキラナキミザ達へ

どうやらナキの方は周囲の部下たちが奮戦をしつつも自身も既に深手を負ってしまいかなりの劣勢 アキラの方は一人でミザをおさえこんでいる状況といった様子

ナキの方に視線をやるミザ「(クッ…あのバカ…!!)」

アキラ「(三枚刃…. かつては尾赫兄弟と縄張り争いをしていたグール…ナキと並んでアオギリの樹の構成に厚みをもたらした幹部か… たしかになかなか…)」

「(ーだが!!)」

「数の利はこちらにあるぞ!”刃”どもは私がおさえる!ナキを押し潰せ!」

捜査官たちにこえをとばすアキラ

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ナキ「どけくそがッ!!ズタズタに切り裂いて○ぬまで○してやる!!」

「全員ッ!!アアアァアアァアッ」

「全員だッ!!」

 

「(ガギ…グゲ….)」

大勢の捜査官に取り囲まれながらも ひとり気を吐き次々としまつしていくナキ

その目には涙が

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ミザ?「ナキ!落ち着けッ!!」

ナキ「!!」

その瞬間朝知二等の背後からの投擲攻撃を右脚に受けてしまい倒れてしまうナキ

すぐに二投目を放つ朝知

立ち上がりそれを弾き落とすナキ

だが脚のダメージで機動力を削がれたのか今度は捜査官たちからの一斉射撃をかわせずに手痛いダメージを負ってしまう

ちを吐きよろめくナキ「がっ!!ふ…」

「ず あ」

 

*「ヨツメ様…行っては…指揮が…」

ナキのことを気にしているヒナミが部下にくぎを刺されているような描写

ヒナミ「…..(ナキ…さん…)」

 

政「(真戸上等側は優勢か…)」

「(ただ阿藤の応答がないのは気になる..先ほどの声 いったい…. だが隻眼の王 コマは出尽くしたか?ー)」

 

滝澤「ー小さい時残さず食べろって よく言われたなぁ」

「好き嫌いするなって ニンジンが嫌いで でも今は食えるモンはなんでもうまいー」

場面はトイレ内で阿藤班の生き残りへと迫る滝澤のところへ

ガタガタと恐怖で泣きながら震える二人に 滝澤はしが怖いならば生者で無くなればいいと語りかけている

陶木「!」

「あ…あなた…滝澤さん?」

その発言で 動きを止める滝澤

どうやら陶木はアカデミー時代にOBとしてクインケの講義に来てもらった機会があったらしい

3

陶木「陶木です…なんで..滝澤さん!?滝澤さんですよね…!?なんでこんなこと…なんで…」

滝澤「…..とーぎ…」

陶木「お、憶えてますか…?私のこと…陶木陽菜!」

滝澤「….」

陶木のことを思い出す事ができたのか表情を変える滝澤

滝澤「講義中 よこの女と話してたお調子モン!お前か!」

陶木「そうです!わー」

4

「私です!」

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その言葉を発しながら あたまをもがれつつまた胸をその手でつらぬかれてしまう陶木

滝澤「講義はちゃんと聞けよ!!!!!」

傍らでは遂には○禁してしてしまう久木山

 

瓜江「ーここが会場か…」

六月「…?どうしたの瓜江くん…(なにを探して…)」

場面は丁度オークションの舞台上へと到着した様子の瓜江達へ

やはりなにか感じ始めた様子の六月を他所に瓜江は床にある昇降機を発見しつつ更に奥へのフロアへ進もうと誘導していく

六月「…う、うん」

「瓜江くん先行班….いるかな」

瓜江「そう(じゃないことを)願う」

「(手柄は俺のものだ)」

そして奥へと進んでいく二人

 

瓜江「….ビンゴ」

そこはあの多くのコンテナが並ぶあの空間 コンテナとコンテナの間には多数のグール?がいるようでその光景を前に瓜江はニヤリと笑っている

六月「…….え?」

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『ー滝澤くん 移動してもらえる? 向かう先は… 管理棟』

『…何か見える?』

 

滝澤「おいしそうなの みっつ」

 

屋上から周囲をうかがっている滝澤 食事中のその手には例のアレが二つ

そしてその視線の先には佐々木達の姿が

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