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金木研(カネキ)キャラデータ 赫子 生い立ち

      2015/01/26

金木研

金木研

基本情報

  • 人種:半喰種
  • 所属:あんていく
  • 赫子タイプ:鱗赫(りんかく)
  • 呼び名:カネキ、眼帯、ムカデ

東京喰種の主人公。
文学を好む平凡な青年だったが、事故に遭い、リゼの臓器を移植されて「半喰種」に。
この世界の在り方について悩んでいる。「アオギリの樹」に誘拐された後、ヤモリから拷問を受けたことにより
”喰種”に目覚め白髪(白カネキ)に変化した。※7巻より

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ある日喰種に襲われカネキの人生は一転

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カネキは突然事故に遭い喰種の内蔵を移植され半喰種になってしまう。(1巻より)

半喰種として自分の存在意義を理解する

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カネキ「それに気付けるのは僕だけだ。喰種の僕だけだ。人間の僕だけだ。」
自分は人間でも喰種でもない半端者だと思っていたカネキだが
亜門剛太郎との戦いの中で自分にできること理解する。(3巻より)

ヤモリの拷問の末カネキは変貌を遂げる

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カネキ「容赦しない僕の平和を脅かすやつならだれでも」
繰り返される凄惨な拷問の末カネキは自分の中のリゼを喰らい
喰種の力を自分で制御し喰種として覚醒する。(7巻より)

ヤモリ等喰種を倒し、喰らうことで強さを手に入れるカネキ

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「共食いをすれば喰種の血が強まる」
このことからカネキは人間では無く「喰種」を喰らい飢えを凌ぐと同時に
異常な早さで喰種として強さを高めていった。

カネキの生い立ち

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「傷つける人より傷つけられる人になりなさい」
それが母の教えだった・・・

一人っ子で父親を4歳の時に亡くし、幼少期は母親と2人暮らしだった。
母はいつでも優しく、仕事も家事もこなし金木研は幸せだったしかし・・・
母子家庭の上、叔母(母の姉)が金銭的に余裕が無いと言い、母にお金を無心していた
その為母は休みなく働かざる負えなく、金木研が10歳の時過労で亡くなってしまう。
その後金木研は、叔母に引き取られるがその家には金木研の居場所がなかった。
そんな時、唯一の支えになってくれたのが親友のヒデであった。

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